コロナ終息まで日本に居ます。 2021.04.20

移動も出来ず、目新しい情報発信は出来ませんが、                    東京で幸福になれるよう、苦しみを減らすことを意識しつつ、               趣味のブログを続けています。            

カテゴリー: 未分類 | コメントする

フランスらしい明るい娯楽作「モネと時間旅行」三年掛かった脚本も褒め(映像だけでなく)

外出のついでに観ておく機会を得て、ヒューマントラスト有楽町へ。 【満席のご案内】 9/27(日)『#モネと時間旅行』16:05の回は満席のため受付を終了いたしました。 次回上映回は、20:30からとなります。 🔗https://t.co/RA2wchoRum https://t.co/GnPNxUDQ6b — ヒューマントラストシネマ有楽町 (@htc_yurakucho) September 27, 202 … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「シベールの日曜日」1962年の徒花、当時でも古くて(ㆆ ㆆ )不穏は伝わったのか?(映像を褒めるのは容易いが)

特集でもなく、文芸坐で単発の上映。 2本目『シベールの日曜日』、新文芸坐ロビーには和田誠さんのイラストも。 高校生時にリバイバル2本立てで観て以来の再見。詩的で繊細な印象は変わらず、しかし今回「あれは怪しまれるよ…」と思ってしまったのが自分でも本当に嫌 ピエールはインドシナ戦争に従軍、今ならPTSDと診断されたのでは。 https://t.co/eh8r4jCCRx — Amei (@Amei20413257) Septem … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「さとこはいつも」沖田修一&姫野花春(๑°ㅁ°๑)‼ 圧倒的才能で、まったり普通を描く

沖田監督の新作なら、間違いないだろう。 油断して見逃すまいと、連休に連投。    世間の評だけ確認。  好評は、   15才の主演、姫野花春は絶賛され。   ほっこり笑える。楽しい。  少数の不評は、   途中ちょっとダルい。   エピソードが荒唐無稽過ぎ。    「さかなのこ」以来の沖田修一。まあ失敗は無いだろう。   グズる天気の夜、シネマ・ロサへ。      《 開演 》     スローカーブのような一球。 こういうのは、簡単なよ … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「太陽の墓場」独立前の大島渚、まだ坊っちゃん( ˘•ω•˘ )京都人の描く、大阪あいりんの貧困と暴力。「飼育」と比較

松竹ヌーヴェルヴァーグ三羽烏と呼ばれた頃の大島渚を、 スクリーンで鑑賞出来るならと、 逃さず、連休の昼は神保町シアターへ。   実際のロケと、現地にオープンセットを組んでの撮影。 私も、エリアを想像しながら観た。  黒いおでんに、安いうどんは懐かしい。  関空の離発着では、安宿によく泊まった。    本作は、スラムに生きる半グレの若者群像劇で、 素人を抜擢するのも得意な大島監督は、 あんまり演技には拘らない。 それはそれで、構わないのだ … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

スタンリー・クワン特集φ(•ᴗ•๑) ベタに、ねちこく、ちょっとフェチ「ルージュ」「ロアン・リンユイ/阮玲玉」返還前の香港

「ルージュ」(1987年) 「ロアン・リンユイ/阮玲玉」(1991年)   スタンリー・クワン監督は知らない。作品は未鑑賞。 特集の説明には、 残念な最期を迎えてしまった、香港のスターたちの名前が並ぶ。  文芸もの? 返還前の香港で、そんな分野の映画が撮られていたとは、、 評価を確認すると、微妙で何とも言えないけれど、 スターの名前と、返還前の香港の景色に興味惹かれ、 小降りの頃合いを見計らって地下鉄に乗る。 早稲田松竹でスタンリー・ク … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「グルスポングの奇跡」素材が事実ならドキュメンタリか?スウェーデン・アカデミーは確信的常習犯!

映画館で見た予告編は面白そう。 予約して、そぼ降るシネマロサへ。   世間の評だけ確認、評判は芳しくない。 ま私は、 娯楽作楽しむ態度で観るとする。   北欧へのナチス侵攻は「センチメンタル・バリュー」で既知。 双子での臨床実験は、そういう事も有るらしい。 確か、大竹まことが言ってた。(橋本環奈かも?)   それ以上の予習せず、考察捗る方向を期待。      《 鑑賞 》 ※以下、ネタバレ全開です。             本作は、   … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「エルミタージュ幻想」劣等感と絢爛と( º ロ º )!ロマノフ朝300年とタルコフスキー比較

上映はあまりに限定的で、 【シネフィル限定の重要情報】昨日から、シネマート新宿で1週間だけ限定上映されている、アレクサンドル・ソクーロフ『エルミタージュ幻想』は連日、朝9時台のみの上映になるので、早起きしないと見れません。(ちなみに、私の交友関係に菊川まで行くという選択肢がある人はいないかと思われます笑) https://t.co/uj1fhiaCmt — issaku (@issaku14) September 12, 2 … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「西鶴一代女」溝口健二の戦後アジャストの苦闘( ー̀ωー́ ) 精密な固定からパノラマ、写実から絵巻物へ!佐藤忠男という良心を知る

折角だから、溝口健二特集の最終上映も、神保町に向かいました。 【次回上映】 特集企画「没後70年映画監督・溝口健二の世界」8/15(土)~9/11(金)開催 当館ではじつに15年ぶりの上映となる遺作『赤線地帯』は、35㎜フィルム上映でお送りします。https://t.co/JjQSnJVCg2 pic.twitter.com/ksdiiVGZlQ — 神保町シアターのひと (@jinbocho123) August 3, 2 … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「雨月物語」納得行かず、「地獄門」比較( •ω•˘ )φ ”社会批判が偉い”は菊池寛も解さない、と教わる。

「祇園の姉妹」に続き神保町シアターへ。 【次回上映】 特集企画「没後70年映画監督・溝口健二の世界」8/15(土)~9/11(金)開催 当館ではじつに15年ぶりの上映となる遺作『赤線地帯』は、35㎜フィルム上映でお送りします。https://t.co/JjQSnJVCg2 pic.twitter.com/ksdiiVGZlQ — 神保町シアターのひと (@jinbocho123) August 3, 2026 昭和20年後半 … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「ピストルオペラ」暴走老人と小椋悟Pの有能グリップ(*゚Д゚*)江角マキコのルックが全て

本日より平成邦画第6弾となる、『#ピストルオペラ』と『SURVIVE STYLE5+』の上映開始! 鈴木清順監督『殺しの烙印』の続編『新・殺しの烙印… https://t.co/S9ZiUIihsk pic.twitter.com/rwZ5DfclZs — 新文芸坐 (@shin_bungeiza) September 5, 2026 姉妹作である「殺しの烙印」(1963年)は未見。  ”訳分からない映画作るな”と言われ、日 … 続きを読む →

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする