コロナ終息まで日本に居ます。 2021.04.20

移動も出来ず、目新しい情報発信は出来ませんが、                    東京で幸福になれるよう、苦しみを減らすことを意識しつつ、               趣味のブログを続けています。            

カテゴリー: 未分類 | コメントする

タイラー・タオルミーナ特集「ハム・オン・ライ」「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」物語だけキャッチも拗らせ?

ハム・オン・ライ クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント    Bunkamuraでもなければ、掛からないような特集。 睡魔に襲われつつも連続で、早稲田松竹にて鑑賞。   前日に鑑賞した手弁当映画が、  登場人物沢山で、  冗長な描写なのに、雑な展開で、  場面の繋がりは無く、 撮影は何とか褒めること可能な範囲でした。 (本気で生業にするなら、脚本は覚悟決めた方がよい。  基礎からキチンと学ぶか、プロに依頼するか)   まあ、 身内 … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

声明文を鵜呑みにする人を鵜呑みにしない

フワちゃんの謝罪文以来、 どれだけの人の思惑で作成された文なのか、 気になることがあります。   中山功太、あのちゃん、阿部慎之助元監督の娘さんと、 なんだか不自然な声明文が、最近続き、 かつ、それを本人の宣言と、 何の疑いもなく鵜呑みにする人は、ちょっと信用できない。 そんな中、声明文の不自然さについて、言及するyoutuber漸く見つけました。 真偽の程は確かめようもありませんが、 あの声明文はいくらなんでも、 と思わないのは、圧力 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントする

「 ボタニスト 植物を愛する少年」雰囲気映画は判らなくても好し。なれど、、ウイグルのカザフ人とは?

若き才能が国際的に評価された、検閲をパスした、中国産ウイグル映画。 と聞き、上映終わる前に観ておこうと。 外出の次いで、有楽町ヒューマントラストへ。(小さなスクリーン選んだのはミスだった) 世間の評だけ確認。  検閲が想像される。  雰囲気重視、お話は眠い。  見慣れぬ風景は貴重。 それもまた良しと予約。 ただし、中には、 画作りが好ましくないとの評も、 それは、想像つかない。 ま、観て確かめよう。      《 開演 》     確か … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「おくびょう鳥が歌うほうへ」( -᷄ω-᷅ )回復期を描かない作劇は評価できない。無理解か?手抜きか?

低評価と宣言したのだからこそ、きちんと理由も書き残そう。 前回観た、二本立ての片方。    おそらく公開当時、あらすじで見送ったはず。  ”自らの内面と対話を重ねていく”    ならば、 大事なことは描かれて無いだろう。と予想した。かも知れない。 回復は精神論じゃないよ。   鑑賞前は、紹介文読んだだけ。 《 開演 》 ※ネタバレします。   回復の過程を描いているようには、読み取れませんでした。残念ながら。    演出が無理解なのか? … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「時々、私は考える」コミュ障の小さな御伽話(*˘︶˘人)小さな演技の小さな映画が、これからも続くこと願う

前回、思わぬ拾い物だったので、連チャン早稲田松竹キメてみました。 連日の鑑賞は無理なことも有るのですが、 二本立ては、脳がキャパオーバーしがち。ですが、 金曜がラストの特集で今日しかない。 ならば、 片方ハマれば充分と割り切りました。最悪退出や値落ちも良しとする。   映画館による紹介読んだだけで、予習無し。 本作については、いつ公開したのかも知らず。  《 開演 》  2本連続で観たら、本作の良さ尚更際立ってしまいました。 直近で「ス … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「シヴァ・ベイビー」悪意の三谷幸喜( ゚Å゚)「お葬式」のユダヤ版か? 巧みな会話劇に、魅力を伝えない酷いPR 

解説・あらすじ読んでも、作品の魅力が分かりません。 タイトルも日本人に伝わらないので、もう一工夫必要だよ。 公式ページも、実績や経歴を羅列するだけ。   名前は記憶にありますが、  シヴァってインドの話かと間違うくらい、題名は意味分からず。  知らない固有名詞ばかり並べられても、参考に成らず。  どんな映画か全く見当がつかないまま。 興味は惹かれませんでした。   公開時に、内容への言及は見掛けたものの、  どう面白い映画なのか? 教え … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「鉄コン筋クリート」( •̅_•̅ )松本大洋アニメ化の祝福と呪い! 才能と4℃が2時間続く。。  

予告編は余す処なく、魅力を伝えてますね。   「プペル2」は、脚本に耐えられそうに無く、 代わりに本作鑑賞を決めてました。   連載当時から、原作は知ってましたが、 熱心な読者ではありませんでした。(後述)    フィルム上映に拘るべきか、過ぎりましたが、 サッサと観ることにしました。   松本大洋の画は、何処が凄いのか? 検索したのですが、、 結局、あらすじの説明多く、 画そのもの、本質的な解説は見つけられませんでした。   あの線は … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

サバンナ八木の正常な世界の見え方。「コトラーの価格戦略」どうやら吉本芸人(除くSNS)に未来は無いらしい。

ライオン撤退と話題。サバンナ高橋vs中山功太の炎上も、 相方への援護射撃だったのかと、夢想してしまう。 No1営業芸人からFP講師への転身の為の応援。   確かに、タイミング良すぎるんだよな。 それにしても、戦略、戦術、技術、準備すべて凄いですね。 逆に、  「カンブリア宮殿」ではなく、TVバラエティとして、  感心だけではイケないと、  笑いを成立させようと必至な、 吉本芸人は、ちょっとイタく見えてしまう。 本人は笑いのキッカケのみ、 … 続きを読む

カテゴリー: メモ | コメントする

「スマッシング・マシーン」転落のドキュメンタリ再現(>_<)クソ女を名演! 現在のケアーはカッコイイ

観ない選択肢は無いので、公開初日の朝イチを予約。   監督インタビューも幾つか上がっていたけれど、  ドゥエイン・ジョンソンが、この役を!  そんな文脈ばかりで、興味湧かず中断。   唯一、監督が本人と一緒のプロモーションは、  (もっと偉大な選手として、扱うべきと思うが)  心身共に健全そうで何より。 ”ザ・ロック様が”的な質問は飛ばして、最後まで観た。   感慨深い動画も唯一。  そうか、ステロイドじゃなく、鎮痛剤なのか。 あのトー … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする

「サンキュー、チャック」おみそれしましたアメリカ映画!(⁎•ᴗ‹。)v 奨め方が難しい、ミニシアターのインディ系みたいな。ニュートン的決定論若干

どうやら、物凄く評判が良い。近年異例な程。 観てみようかな。   ネタバレ避けた方が良さそうなので、世間の評は確認せず。 ロキの人が、 吹き替え使わず、ダンスシーンに挑んだと聞いた。 冒頭から、 長い脚の捌き、と上半身のアイソレーションに驚き、 誤魔化しの無い猛特訓と知る。   これなら、 映画の出来に関わらず、一見の価値ありと、 シネコンの水曜朝8時の回予約。      《 開演 》     ヨーロッパ映画をミニシアターで、なら有り得 … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など | コメントする