コロナ終息まで日本に居ます。 2021.04.20

移動も出来ず、目新しい情報発信は出来ませんが、                    東京で幸福になれるよう、苦しみを減らすことを意識しつつ、               趣味のブログを続けています。            

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相米慎二特集「台風クラブ」「お引越し」(´-ω-`)脚本過小、監督過大で、功罪は?

早稲田松竹の相米慎二特集。最終日に滑り込む。 ❖ℕ ℍℕ❖ 相米慎二監督作品 【10/6㊋~10/9㊎】 『台風クラブ』14:30 / 19:20 『お引越し』16:50 ★二本立て上映 https://t.co/XxUPnwBUmH — 早稲田松竹 (@wasedashochiku) October 6, 2026 「台風クラブ」は昔、TVで観て大変面白く、「レゼ編」元ネタとして最近思い出す。 「お引越し」は未見。   予 … 続きを読む →

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プーチン極東訪問記念「戦場0地点」ウクライナ支持は踏み絵なのに、有田芳生がコメント。如何なる戦略なのか?

(映画館で観る映像は、もっと明度低く分かりにくい) 公式に寄せられたコメントに興味惹かれて、(後述) QRコードに対応してくれない苦手なシャンテ予約。 他に選択肢は無い。観るか観ないか。   人道支援に限るとか、プーチン大統領にそんな言い訳通用するのか? わざわざ最果てまでやって来て、日本名指しで非難してる、この時節。  ウクライナ支持=高市政権路線支持  現実的な国防重視容認の踏み絵だよ。左翼の皆さんにとっては。 細かい区別など、外の … 続きを読む →

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アニメ「スティール・ボール・ラン」エンディング炎上( -᷄ω-᷅ )タイアップ失敗よりダサい事♬

ジョジョ第7部のエンディング曲、大炎上のニュースを知る。 早速、確認。 なるほど、これはダサい。 SBRにマッチしてるかどうかとか、関係無いでしょ。    むしろ、 にわかにアニメの内容に寄せた為、全て中途半端に。 歌詞もツッコミどころ満載で一層燃えた。   残念ながら、みのミュージックは自己保身の為か、畑違いの為か、 論点を間違えてしまっている。 本件は、タイアップの典型的な失敗例であり、 成功は、  しっかり主題歌として、アニメや原 … 続きを読む →

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「あなたの息子ひき出します!」家屋敷抵当に入れた(゚Д゚深川栄洋のガチに震える!リベラル勢からも資本出ない

え、深川栄洋って、娯楽映画を支えてきた職人監督かと。 クラファンも私は知らずにいた。   スポンサーもプロデューサーも、 クランクインの1ヶ月前に降りたの! そのタイミングは、ちょっと有り得ない。 昭和の監督のように、家屋敷抵当に入れて、資金を捻出したとは。    引きこもりの社会復帰を支援するソーシャルワーカー描いて、 そんな事態に発展するとは思えないが、、     「もう見て見ぬふりはしないぞ」と思ってしまったから自費で映画化 ああ … 続きを読む →

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「ナギダイアリー」良心の呵責の敗北(-ω-;).. 平田オリザ?濵口竜介? 否、東京モンの田舎憧れ同性愛コント(ハネケ「ピアニスト」比ですら)。捕まる人には成れないし。。 

私は残念無念でした。   田舎暮らしも、家長制度も、同性愛は元より他人事で、 クリエータ論さえ空理空論。 建築というプロの仕事は舐めてるし、彫刻家は霞食べて生きてるようで。 今の深田監督はもう孤独ではなく、 内的必然を失ったと観ました。 東京近郊ベッドタウンに住む、個の孤独を描くことに飽きたかな。   冒頭のカメラのビミョウなワークから、 違和感を覚えました。 黒沢清・濵口竜介流派に汲みそうとしてるのですね。 賞狙いにしても、万事中途半 … 続きを読む →

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「見え見え」楽しい自主&ご当地映画の醍醐味! ‘ω’)ノノ゙フルヤカツトシ人徳と技量の集大成

聖地シネマロサにて、 深田監督に落胆して階段をトボトボ降りる。  賞狙いはクリエータを壊す猛毒なのか、  元々これまでの作劇に行き詰まっていたのか、  いずれにせよ、   惜しい才能を失った。。 そこで、  これからヤリます。  せっかく、サービスデーですし 監督らしき男性がロサ会館の入口に立っている。   特撮っぽい自主映画は、脚本頑張れるかどうか。  書ける人に頼む割り切りが必要な場合もあれば、  奇跡の一本のことも、 作品の存在は … 続きを読む →

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フランスらしい明るい娯楽作「モネと時間旅行」三年掛かった脚本も褒め(映像だけでなく)

外出のついでに観ておく機会を得て、ヒューマントラスト有楽町へ。 【満席のご案内】 9/27(日)『#モネと時間旅行』16:05の回は満席のため受付を終了いたしました。 次回上映回は、20:30からとなります。 🔗https://t.co/RA2wchoRum https://t.co/GnPNxUDQ6b — ヒューマントラストシネマ有楽町 (@htc_yurakucho) September 27, 202 … 続きを読む →

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「シベールの日曜日」1962年の徒花、当時でも古くて(ㆆ ㆆ )不穏は伝わったのか?(映像を褒めるのは容易いが)

特集でもなく、文芸坐で単発の上映。 2本目『シベールの日曜日』、新文芸坐ロビーには和田誠さんのイラストも。 高校生時にリバイバル2本立てで観て以来の再見。詩的で繊細な印象は変わらず、しかし今回「あれは怪しまれるよ…」と思ってしまったのが自分でも本当に嫌 ピエールはインドシナ戦争に従軍、今ならPTSDと診断されたのでは。 https://t.co/eh8r4jCCRx — Amei (@Amei20413257) Septem … 続きを読む →

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「さとこはいつも」沖田修一&姫野花春(๑°ㅁ°๑)‼ 圧倒的才能で、まったり普通を描く

沖田監督の新作なら、間違いないだろう。 油断して見逃すまいと、連休に連投。    世間の評だけ確認。  好評は、   15才の主演、姫野花春は絶賛され。   ほっこり笑える。楽しい。  少数の不評は、   途中ちょっとダルい。   エピソードが荒唐無稽過ぎ。    「さかなのこ」以来の沖田修一。まあ失敗は無いだろう。   グズる天気の夜、シネマ・ロサへ。      《 開演 》     スローカーブのような一球。 こういうのは、簡単なよ … 続きを読む →

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「太陽の墓場」独立前の大島渚、まだ坊っちゃん( ˘•ω•˘ )京都人の描く、大阪あいりんの貧困と暴力。「飼育」と比較

松竹ヌーヴェルヴァーグ三羽烏と呼ばれた頃の大島渚を、 スクリーンで鑑賞出来るならと、 逃さず、連休の昼は神保町シアターへ。   実際のロケと、現地にオープンセットを組んでの撮影。 私も、エリアを想像しながら観た。  黒いおでんに、安いうどんは懐かしい。  関空の離発着では、安宿によく泊まった。    本作は、スラムに生きる半グレの若者群像劇で、 素人を抜擢するのも得意な大島監督は、 あんまり演技には拘らない。 それはそれで、構わないのだ … 続きを読む →

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