お知らせ2017.11.24

お金があっても、時間があっても、自由があっても、それだけでは幸福にはなれない。 色んな経験もして、やっとそのことを知りました。 2017年1月より東京で働いたりして暮らしてます。東京五輪終わる頃までは居るつもり。 東京で、日々幸福を感じながら生きられる方法を見つけようと思います。 人生の残り時間考えると、今から取り掛からないと手遅れになりかねない。みたいです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

ジュンシュウギョウ先生のTBL投資アカデミー <株入門2018>

体験セミナーに参加し、株の学校の候補を探してたころのこと、引き続きメモ。 個人の感想を書いてゆきます。   とても誠実な印象を受けました。 TBL投資アカデミー http://www.tbladvisory.com/   そして、チャラくないのです。 受講生も理論の根底にある根拠から、真剣に学んでいる。と感じました。       最近は日中働くことを視野に入れ始めました。 実際、リクルート活動してみると、 やはりあまり良いイメージの無い … 続きを読む

カテゴリー: 2018株入門, 株式投資 | コメントする

けいくんの株の学校 <株入門2018>

たまたま人に教えてもらった株の学校。 http://fukugyou-academy.com/seminar_cat/stock/ 今年2018年の春、体験セミナー参加。 その時こととか、著作についてメモ。    結局、入学しなかったし、利害関係ない。 ので、個人の感想をそのまま書きます。       株の学校選ぶときは、せめて3つくらいは体験セミナー受けてみて、 比較した上で、選ぶべきだとは思います。 安易に飛びついて後悔するのはイタ … 続きを読む

カテゴリー: 2018株入門, 株式投資 | コメントする

有益な環境に身を置くということ 職場とか株の学校とか <株入門2018>

身を置くに、為になる環境と害になる環境の2つあり。 東京に住み始めて一年半、ようやく職場についての整理ができた。   株の学校にも行ってみて、同じ視点で距離感を測った。 価値のある時間を過ごすことを最優先とする行動原理を、ようやく身につけることができた。       もうちょっと、相場の能力が向上したら、 具体的には、労働を上回るパフォーマンスになったら、 改めて、相場の勉強についてまとめてゆこうと予定してます。   今年前半は結局、環 … 続きを読む

カテゴリー: 2018株入門, 株式投資 | コメントする

マルチタイムフレームに脳がようやく慣れてきた <株入門>

最近ちょっとだけ、テクニカルが上達したような気がするので、メモ。   初めてマルチタイムフレーム分析という概念を知ったのは、ポコさんの動画だ。 ま、ワタクシは、 チャートは左から右に流れるので、左から小→大という順に並べているのですが、 そんなことはどうでもよくて、     意味は分かるし、有効だとも思うのだけど、 しばらく、使いこなせない時間が長かった。   そんなとき、あるFXのセミナーで、 「常に同じ時間軸でエントリ、エキジットせ … 続きを読む

カテゴリー: 2018株入門, 株式投資 | コメントする

映画「万引き家族」兎に角傑作。的外れな外野の意見は無視してまずは鑑賞しよう。(若干ネタバレ)

是枝作品は一回じゃ分からないととこあるのだけど、一回観て感想書きます。 とりあえず、 このクオリティーを堪能できない人はとりあえず無視していいと思いますよ、 関わる意味ないと思う。言及しますけど、   日本で一番うまい役者ばかりを集めたわけですから、演技絶賛されてますが、   音楽のセンスが卓越でした、 どんな才能かとエンドロール観たら、樹木希林そっくりな細野晴臣でした。ま、それなら。   画も音楽も演出も、抑制具合が達者な素材を殺さな … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする

映画「ゲティ家の身代金」 価格と交渉の物語。 リアル交渉人マーク・ウォールバーグの勝ちだが、制作側は判断誤った。 (ネタバレあり)

交渉力が資本主義に生きる者にとって、最強の武器であると教えてくれる。 オイルショックとスタンダード・オイルの価格という背景も興味深い。 リドリー・スコットの職人技術に納得。美術も凄い。 ただし、 映画としての面白さが弱いのは、トラブル後の交渉で制作側が失敗したからかも。     最近、株の勉強ばかりして、何も書けずにおりました。 紙の資産の技術習得については、もう少しうまくなってから書いて見たいと思っております。   イタリア懸念はどう … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする

映画「心と体と」 金髪美女だから成立してる気もしなくはないが、、 ハンガリー映画の傾向も感じる。(ネタバレします)

ベルリン金獅子賞だが、寝ちゃっても仕方ないとも思う。横の観客は熟睡してたし。 ハンガリー映画は二度目なんだけど、映像へのこだわりは傾向なんでしょうか、 あと、カウリスマキっぽい感覚とか。   最近、株の勉強三昧で、久しぶりに休日映画鑑賞です。 近所の帆立屋でいい感じに酔っ払ってから、鑑賞しました。       この映画は、鹿10%、映像30%、他のキャスト10%、 あとは主演のべっぴんさんで構成され、成立している。 ストーリーは端的に、 … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする

「ラッキー」 ハリー・ディーン・スタントンという幸運

「パリ、テキサス」がどういう位置づけの映画かによる。観る人にとって、 観終わった後の感慨が全く違うと想像される。 「パリ、テキサス」を観てなかったり、感銘を受けなかった人がどう感じるかは私には分からない。   あのトラビスはこういう風に幸福に送られて逝ったんだ。 それをこういう映画で体感できた至福に浸りました。   「パリ、テキサス」が好きだった人は、上映終わる前に是非。           ああ、これだけ書いたらもう、何も言うことがな … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする

「ハッピーエンド」初ハネケは、普通の人々の家族の肖像。前半で寝なければ興味深いです。(ネタバレ全開)

ジジイとお嬢が出会ってからは、終活がテーマになって、お話転がってスリリングなんですけど、 うーん、それまでがねえ、最近のハンターハンターみたいに進まない。 まとにかく、昔の橋本環奈ちゃんのような美少女で前半を乗り切りましょう。 幸せな終わりを得たければ、準備が肝心。備えあれば憂い無し。 そんな教訓でした。 後手後手な人ばかり出てきます。 SNSがどうの、移民がどうのって、表明的なこと、 近代以降の家族なんて、昔からこんなもんだと思います … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」サリー・ホーキンス繋がりで観たが、画は凄い。

「シェイプ・オブ・ウォーター」から演技は鉄板。共演も達者だし。 個人的には画の方により惹かれました。 画がダメだと説得力ゼロになるところ監督は堂々と乗り切りってます。   ただ、現実には、旦那さんは、 モードさんと、彼女の絵にもっと理解深かったのじゃないかと。 難しいとこだけど、ドラマにし過ぎか、そこだけ気になりました。 ま、とにかく画が素晴らしいので、観てる間幸せな気分になれます。 約束すっぽかされて、たまたま観ました。拾い物です。 … 続きを読む

カテゴリー: 2018, 書評、映画評など | コメントする