月別アーカイブ: 2014年12月

変化は向こうからやって来る。そこがいいんじゃない。

最近、変わんなくちゃいけないって、ヒシヒシと感じます。 変化が勝手に向こうからやって来ます。 軽やかに、チャレンジしなくちゃって、ビビリながら思ってます。 今年の纏めはそんなことかな。     ども、押し迫ってまいりました。 今年最後のエントリーです。   郵政民営化の全株公開に関連して、 対米隷属とか言ってる人とちょっと、やりとりしました。   敵を外に見つける人は、なんで吾が事に対してノープランなんでしょうね。 判で押したように。多 … 続きを読む

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ラオス博物館の地域性。興味のあるものを見に興味ある場所へ行く

ども、いつもの屋台も出てない。年末は休むとこ多いね。 まあ、寒くないのはありがたい。   ラオの旅、忘れそうになってますので、記憶に残ってること書きます。   ビエンチャン、ターケーク 2014.12.09-2014.12.20     今回は、  ビエンチャンでは、国立博物館行きました。   入場料は10,000kipで、あと10,000kip追加で撮影フリーになります。 今思うと、撮影しときゃと後悔しますが、そんときはケチってしまい … 続きを読む

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この共生と分配の時代に、僕は自給自足にチャレンジ出来るだろうか。

ども、先ほどの続きです。 http://sanpome.net/?p=2333   岡田斗司夫 東京学芸大学講演 「岡田斗司夫の頭が良くなる教育論」 http://live.nicovideo.jp/watch/lv203383129 出色の出来でした。   自分のメモを。  教育とは子供を社会の都合の良いように鋳型に嵌めること。   子供は親の所有物だった。家のしつけで充分。 産業革命以降は、教育された人材を国家が必要とした。 最低限 … 続きを読む

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70年周期説と終戦70周年。 高橋是清の記憶を探す

2015年は終戦から70周年だという。 神田昌典さんは70年周期説を日頃、唱えている。 歴史は繰り返すものなのか、 ふと、70年前のリフレ政策を検索してみた。       ども、今日はカオサン周辺にあるお茶屋さんいってみました。 烏龍茶で180バーツ。   当たり前だが、昔のやラワーはコスパ良かったな。 今、なくなっちゃってさ、それと比べちゃいけないね。 昔は昔、今は今。   ところで、   北朝鮮に神様はいない http://gend … 続きを読む

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気仙沼の堤防建設とベンサム おんなじ構造

ども、カオサンもクリスマスなんですが、ドーデモいいです。 酔っぱらいのファラン以外そんなに浮かれた感じはしないんですけどね。 さすが仏教国です。関係ないか。   それはさておき、乗り物に乗るのにリスクはつきものです。 歩いててもだけど。 バンコクでまた路線バス炎上 原因は燃料漏れですか、 これが赤や黄色の爆弾でないことを、 喜ぶべきか、悲しむべきか。 ま、平和なら安全が買えるというものでもないのでしょう。       で、 フト思い出し … 続きを読む

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ビエンチャンのデベロップメントと外資流入

ビエンチャン 2014.12.09-2014.12.11   ビエンチャンでも、外国人がコンドミニアム購入出来るようになる。らしい。 が、 到着してから、建設ラッシュという雰囲気は受けない。 確かに道路はどんどん良くなっていて、信号も照明も完備だ。   ナンブーから歩ける範囲で、開発の現場を見られないものだろうか、 散策することにした。   情報は何も無いのだけれど、確かアッチの方がそんな雰囲気かもしれないと、 川沿いを遡上して、歩く。 … 続きを読む

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タリバンのテロと耐えられない軽さ

ども、先ほど.   ラオでは内戦終結後、アメリカ側についた山の人粛清、 国家を持たないマイナーな山の人。 反政府運動を焚きつけるには調度良い存在。   まあ、パキスタンの場合、自業自得な面はありますが。 私がインドのスパイと疑われるのも、西からのテロを警戒するのも、 ウラハラな関係にあります。   小学校が襲撃される悲劇に関心持つなら、 もうちょっと、寄り添ってみてはどうか、と思ってしまいました。   最年少ノーベル賞をただ無邪気に賞賛 … 続きを読む

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書評 みうらじゅん「マイ仏教」 河の流れを見つめて、ポジティブな諦めを

ども、河を渡りました。カオサンに戻ってきました。 やっとまともな回線速度なので、これから暫くラオでのことUPします。     ターケーク 2014.12.19   ボクは見仏する機会は多い方です。 小僧さんたち清掃中。 普段はもとより、イスラムの国パキスタンでも、たくさん見仏しました。 で、仏教国ラオのターケークで、みうらじゅん。 光の国から衆世を救いに来るウルトラマンは弥勒菩薩なんだ! と力説する小学生だった、みうらじゅんは、いつも心 … 続きを読む

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多数派ではないと思いますが、偏見の助長には反対しておく

多数派ではないと思いますが、 ども、気になるので書くことにします。 パキスタンはイスラム教を基礎とした国です。 この辺の感覚は、マレーとかとは随分違います。   マレーなら働く女性は普通に見かけますが、 パキスタンでは希で、 女の子が店の手伝いしてる姿も、表立っては見当たりません。 それを、近代の視点で批判することは容易だし。 女性蔑視と避難することもできるでしょう。   だけど、 小学校が襲撃されることと併せて、 イスラムの悪イメージ … 続きを読む

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要求通すことと実現することは、民族や宗教が違う程度に違う。

要求を通すというアプローチと、 何かを実現しようというアプローチでは、 一見似ているようでも、宗教が違うように全く違うと気付いた。 どちらが優勢なのかは、環境にも拠るんだなと気づく。 まあ、きっと、現実は想像の先をゆく。       ども、ターケークはちょっと寒いけど、いい天気です。 メコンの河っぺりで、ビール飲んでます。 ホルモン焼き8000kip、カオニャオ5000kip、ビアラオ10000kip。 こうやってまったりしてると、ラオ … 続きを読む

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