月別アーカイブ: 2018年6月

マルチタイムフレームに脳がようやく慣れてきた <株入門>

最近ちょっとだけ、テクニカルが上達したような気がするので、メモ。   初めてマルチタイムフレーム分析という概念を知ったのは、ポコさんの動画だ。 ま、ワタクシは、 チャートは左から右に流れるので、左から小→大という順に並べているのですが、 そんなことはどうでもよくて、     意味は分かるし、有効だとも思うのだけど、 しばらく、使いこなせない時間が長かった。   そんなとき、あるFXのセミナーで、 「常に同じ時間軸でエントリ、エキジットせ … 続きを読む

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映画「万引き家族」兎に角傑作。的外れな外野の意見は無視してまずは鑑賞しよう。(若干ネタバレ)

是枝作品は一回じゃ分からないととこあるのだけど、一回観て感想書きます。 とりあえず、 このクオリティーを堪能できない人はとりあえず無視していいと思いますよ、 関わる意味ないと思う。言及しますけど、   日本で一番うまい役者ばかりを集めたわけですから、演技絶賛されてますが、   音楽のセンスが卓越でした、 どんな才能かとエンドロール観たら、樹木希林そっくりな細野晴臣でした。ま、それなら。   画も音楽も演出も、抑制具合が達者な素材を殺さな … 続きを読む

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映画「ゲティ家の身代金」 価格と交渉の物語。 リアル交渉人マーク・ウォールバーグの勝ちだが、制作側は判断誤った。 (ネタバレあり)

交渉力が資本主義に生きる者にとって、最強の武器であると教えてくれる。 オイルショックとスタンダード・オイルの価格という背景も興味深い。 リドリー・スコットの職人技術に納得。美術も凄い。 ただし、 映画としての面白さが弱いのは、トラブル後の交渉で制作側が失敗したからかも。     最近、株の勉強ばかりして、何も書けずにおりました。 紙の資産の技術習得については、もう少しうまくなってから書いて見たいと思っております。   イタリア懸念はどう … 続きを読む

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