2019」カテゴリーアーカイブ

愚かさから学ぶ もう一度書評<マンガーの投資術>

他人は自分の鏡であるのなら、 もう一度、チャーリー・マンガーを読み直そう。 「自分が何を知らないのかを知っていることは、優秀であること以上に価値がある。」 「人はみな賢くあろうとしている。私は馬鹿にならないように努めている。  それはほとんどの人が考えているより難しい。」 「まったくの愚か者であることを認める人が好きだ。  自分が間違っていることを思い知ったら、次はもう少しうまくやれる。  何かを学ぶのに、これほどのコツはない。」 この … 続きを読む

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資産はお金で測れるとは限らない。書評<嫌な取引先は切ってよい>

僕には、PL(損益計算書)より、BS(貸借対照表)を重視する癖があります。 キャッシュフローは別格で大事ですが、 現物の小型株買うなら、PBRの方重視したい。 売上大事ですけど、瞬間風速に過ぎないかもしれないし、 ゴーイング・コンサーンしてれば、良き資産が積まれてゆくはず。 自転車操業繰り返して、規模だけデカくなるのには、あんまり投資したくないです。        昨日の続きでもあるのですが、 資産は有形のものだけではない。と最近意識し … 続きを読む

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ボクは投資で救われた、エンジニアで救われない理由。 細谷功<会社の老化は止められない>が解説。

今って子供のプログラミング塾とか、プログラミングが必須科目とか、 そんな時代なんですね。 なんでですかね? そのうちAI自身がプログラミングしそうだし、 ごく一部の超優秀な人材以外、必要なくなる気がしますけどね。 ああ、指示待ちで一番AIに取って代わられそうな人ほど、 他者の仕事がAIでとか、言いやすいので、いかんですね。 自分の頭のハエ追わなきゃ。 でも、 ロボットみたい働いてる人はなんで自分の仕事振り返らないんでしょうか? いや、 … 続きを読む

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書評<「ザ・マネーゲーム」から脱出する法>の欠落と信じるものは脳科学でもスピリチュアルでも救われる。

ふと気になって、ロバート・シャインフェルド読みました。 著者は結局「ザ・マネーゲーム」からは脱出できなかったらしく、 巨万の富を築いた後、 離婚、うつ病、破産、白内障手術失敗など、 正負の法則ロイヤルストレートフラッシュみたいな技を食らったらしいです。   読んでみて、その理由もよくわかります。   で、その前に、 信じるものは脳科学でもスピリチュアルでも救われる。 という話。 脳科学的にはどんなにデタラメな宗教でも、 本気で信じていれ … 続きを読む

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映画<アド・アストラ>ネタバレ スペース・オペラの皮を被った志賀直哉だし。沈着な危機対応能力が必要なのはテクニカルトレードくらいだし、

導かれるようにして、アド・アストラ観ました。 セミナー予約して時間間違えて、せっかくだから映画見て帰ってきた。 玄人筋の評価に反して、ユーザーレビューは低調ですね。 その理由も分かります。 冒険活劇期待して、志賀直哉読まされても。キツイよね。       ま、文学に興味なくても、テクニカルトレードの話でも。 映画では、危機に際して、意思決定の優劣が描かれる。って話から。  パニックになる。  決断ができない。  失敗を認められない。 危 … 続きを読む

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