働くこと」カテゴリーアーカイブ

2021秋アニメ 能力モノ3作「プラチナエンド」「王様ランキング」、「見える子ちゃん」は深くて策士。鈍感な世界に生きる敏感な人たち

夏過ぎて、アニメファンをターゲットにした作品が大量に。 苦手の多い中、今秋は、 原作評価確定してる2本と、ハマった一本を選びました。 俯瞰して見ると、どれも能力モノですね。   人とは違う能力で生きる。 自分では選べない宿命を、それぞれのジャンルで描く。 なかなか乙なラインナップだなと悦。       最近働いてみて、組織に関わったいろんなこと思い出します。  無能だけどいい人や単なる悪人との出会いと別れ、  腐って見込みない組織の見極 … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

クリエイティブの源泉とプロデューサーの有能「映画大好きポンポさん」 結局大事なのは、才能に投資できるか 

昨日は大家として、営業活動にいそしんでおりました。 ありがとうございます。感謝します。 では、よろしくお願いします。 と作戦会議も。   そんな帰り道のついで、「アメリカンユートピア」との選択、悩んで結局、 ポンポさんをついに観ました。 コロナの中、結構な入りで、公開拡大を実感しました。 ああ、スクリーンで観ておけて、よかった。     以前から、話題なのは、↓で知りました。 映画についての映画の分類は再確認。 劇中では「ニュー・シネマ … 続きを読む

カテゴリー: ファンダメンタルズ, 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

仕事に迷ったら観る「エクストリーム・ジョブ」「マイレージ、マイライフ」「おみおくりの作法」 そして、孤独死はそんなに悪いもんではない。

前回とはあまり関係ないかもしれない。 マンションデベロッパーの営業職の新人さんと会話した。   五輪後の不動産市場の方向感しだい、 浮き沈みの激しい業界で、終身雇用目指すのは不適。 ということは前提だけど、  根性論だけの職場なら辞めた方がいいけどね。そうじゃないなら。  新人なら、2年くらいは勉強になると思う。  キャリアと会社は同一視しない方がいいよ。   営業スキルを身に着けてなんでも売れる人になるか、   宅建も取って不動産さん … 続きを読む

カテゴリー: 不動産投資, 働くこと, 家族, 幸福, 書評、映画評など, 管理業務 | コメントする

狂った映像が観たくって「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」「時空の旅人」「三尺魂」 やっぱりストーリーが王様だった。撮ってから脚本はやり直せない。

映画は三度作られると言います。 撮影前の脚本、撮影、編集。と工程があり。 やっぱ、脚本あっての映像。と思うことも多い。 今回観た3作は、それぞれテイスト違えど、映像は素晴らしいです。 脚本については歴然たるものがありました。  まどマギ  やっぱ虚淵玄すげえ。  時空の旅人 良い脚本なら世界のカドカワになったかな。   三尺魂   テレビならOKでも、映画ではね。     私も、準備不足のまま進めて、痛い目に会うこともあり。 自分でも気 … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

マーベル関連で働くことの映画見る。 仕事に誇り持てないなら辞めた方がいい。「シェフ」「バードマン」「ザ・ライダー」

暇にかまけて、映画見たり、 理を説いても無理な人に関わってしまったり、 して過ごしています。     中でも、 マーベル関連で、働くことについて考えさせられる映画レビューします。  重圧や無理難題がイヤで監督降りた人、  MCUに批判的な人と気にしない人、  今度MCUの監督に抜擢された人、 いろんな人間模様があります。 まあ、仕事は楽しいだけじゃないけどさ、 なるほど、漫画家だからバカにされてると思ってるんだ。 それは意外な新発見。根 … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

マーベル買収も劇的。敵は誰か? ケチケチ経営vsケビン・ファイギ「アイアンマン」「スパイダーマン:ホームカミング」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 」

ピクサーのディズニーによる買収劇に興味持ち、 マーベルの物語も追ってみました。こちらも負けず劣らずジェットコースター。 ここでも、 ボブ・アイガーがケビン・ファイギという才能と情熱を存分に発揮させてます。    マーベルのテーマは英雄ですから、 敵は誰なのか?  それが最大の問題でした。正義とは何かではなく、 敵あってこその正義。     参考文献   知らないことが沢山ありました。  ピクサーにおけるトイ・ストーリーがそうであったよう … 続きを読む

カテゴリー: ファンダメンタルズ, 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

ジョン・ラセターですら、いずれ必要とされない必定。 ピクサー社史としてのトイ・ストーリー4,3,1,2の順で鑑賞。 信者とも宇多丸とも違う感想。 

NHK庵野ドキュメント完全版お金払って観ました。 最近、 庵野秀明(暴君、イノベーション、信者) 幡野広志(余命、やらかし、機能不全家族) に接して、ステーブ・ジョブズを連想するのは自然なことです。 特に、スカリーからアップルを追放され、 ピクサーとネクストを起こし、大逆転。 大変興味深いものでした。 更に中でも、ピクサーの歴史に惹かれた。 現在、 ジョブズは亡く、キャットムルは引退、ラセターは追放され、 初期のピクサーは終わった時期で … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 幸福, 書評、映画評など | コメントする

もしも幡野広志の立場なら、苦手なことは省く。やりたくないことはやめる。 「ピクサーの成功」「為末大の勝利条件」「やりたくないことをやめる勇気」

前回に引き続き、幡野広志氏の炎上案件。 怒る必要はないが、これはダメだなと。 「友達が父親から性的な言葉を投げかけたり体を触られたりしていて、だけどしょうがないと諦めています。私は変だなと思います」 という悩み相談だったら?それなら怒っている人の気持ちが伝わると思う。https://t.co/zitBfS15XN — makicoo (@makicooo2) April 29, 2021 累積2枚目で退場が妥当と、私は判断し … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

庵野秀明は指揮官として無能か? シンエヴァ続報から読み解く。

舞台挨拶から察するに、 クリエーターとしてでなく、CEOとしても有能かもよ。 シンエヴァが無能だらけなのは、客層を考慮した敢えてかも。 と再考したので、メモ。    呪術廻戦がエヴァに寄せすぎで話題になってましたが、 新しい用語増やして、新しい設定作ってくのは興醒めしてしまう。  そんなんオマエのさじ加減やろ! って、脳がツッコムのでお話に集中できない。   進撃に私が影響受けすぎですね。  ああ、あの設定はここにつながってるのか! と … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする

特撮ファンは地上波で流せるような仮面ライダーを白石監督が撮ると思ってるのだろうか? 「孤狼の血」に寄せてきそうな予感。現場の雰囲気が伝わる。

前回までで、庵野監督関係、一旦小休止。 白石和彌の仮面ライダーNoir。 世の中の期待度が低すぎませんか? シン・仮面ライダーに比べて。   発表媒体が決まってないとのことですが、  白石監督が、子供に見せられるようなライダー作るのでしょうか?   という点が個人的には最大の期待。 どうも特撮ファン、ライダーファンは、 どんな映画撮る監督か、分かってないな。    大人向けとは、 地上波で流せないR指定のライダーになる含みではないか。 … 続きを読む

カテゴリー: 働くこと, 書評、映画評など | コメントする