2017」カテゴリーアーカイブ

変な人が書いた人生の哲学/斎藤一人 感想 幸せになる合理的な考え方の本でした。

「人は魂を成長させるために、この世に生まれてきた」 より良く生きるには、これが最も合理的な考え方なんだろうなと直観的に納得。 ずっと昔、仕事に行き詰まったときに助けてもらった斎藤一人さん。 最近はお弟子さん本ばかりだけど、これはヒット。 哲学ってありますけど、ここでは人生の指針というような意味です。       東京で暮らしてゆくことのテーマを、幸福になる方法を見つけることとしました。   前回仕事辞めたときは虚しさに負けましたし、 旅 … 続きを読む

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書評「幸せ」について知っておきたい5つのこと ボクが言語化できてなかったこと

幸福学については、この本一冊で充分。よくまとまってます。 宝くじに当たるのは幸運、幸運と幸福はあまり関係が無いのは予想の範疇。 しかしSocial,Kind,Presentが幸福の三要素と解読したのは、凄い言語化。 東京暮らしで、幸せになる方法を習得しようと思った次第。      えーと、東京で働いてみて、 やっぱ、 福島で暮らしていたときより、幸福度は落ちるかな。働いていてもいなくても。 予想通りとはいえ、便利なのに、何故だろう。   … 続きを読む

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映画「パターソン」感想 ああ才能って、こういうことだな。日常の偶然に感謝。

打ち合わせが2件ほどあり、たまたま時間があって、偶然有楽町で観た。初ジャームッシュ。 映画という総合アートで美しいものを体感させる能力に脱帽。(セリフがアレな映画の後なので尚更) テーマは、 街角の詩、日常のライム(rhyme:韻)  これを実現させるのはやっぱ才能だなって。     今年東京で暮らし始めてから、特に最近、 淡々した日常が過ぎてくだけで、これといったことがありません。 老化かなぁ。感動する能力が減退してる。   でまあ、 … 続きを読む

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映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」 感想 セリフがテレビCMなのが惜しい

佐久間Pが褒めてるので、観ました。 画もキャストも、音楽も素晴らしい、お話もなかなかイケる。でも、 その説明的なセリフなんとかなんねえかなぁ。映画はテレビCMじゃないんだし。 インドは暑いんだよ。死体はスグ腐るんだよ。腐ったら疫病の元なんだよ。 だから急いで焼くんだよ。今時なにヌルいこと言ってんの。 生きることの面倒くささ、家族の面倒くささ、 そんなに分かりやすくはねえよ。その程度のことはチャッチャと処理しろよ。 生きてんだから、 携帯 … 続きを読む

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映画「彼女がその名を知らない鳥たち」感想 後味スッキリ白石監督の整理する力に敬服

沼田まほかるって、日本の、それも女性じゃなきゃ書けないオンリーワンなので、 せっかくの映画化だもの。ユリゴコロに続き観てきました。 後味が予想に反して爽やかなのも、白石監督の整理の良さだろうな。 画は綺麗だし、観て損はないと思います。 ただ綺麗にまとめすぎて、物足りない感もあったりして、 グロテスクなモノが観たい人には期待はずれかもしれない。       キャスティング流石です、特に蒼井優。 松坂桃李手練って感じです。 竹野内豊、やりす … 続きを読む

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書評「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」 やっぱ個人の顧客の創造

↑これを読んだ後、遡って読んだ↓。 ちょっと前に読んだのだが、 顧客の創造 維新追悼に寄せて を書いたら、フト気になって改めて読んだ。   誰を顧客としたら、ボクはシアワセになれるんだろう。 環境の変化に合わせた顧客の再創生が必要だけど難しいもんだな成功体験って、 そんなケースをボーっと眺めてたら、改めて考えてしまった。     仕事を久しぶりにしてみて、ありがたいことにお金は得ることが出来た。 でもやはり、共同体でしか得られないような … 続きを読む

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顧客の創造 維新追悼に寄せて

プロジェクト終わってから、いろいろ足掻いてます。 東京に出てきて、もう一回「働く」という活動頑張ってみようと決めてみた。 まあビジネスな活動って、「顧客の創造」だと痛感しつつも、 「顧客は誰か」という問いの答えがなかなか見つからない。   でも、それ答え出して、「体系的な破棄」しないとな。終わるもの。     ども、維新の内ゲバに触発されて書いてます。 「橋下」や「維新」の名前だけではもう当選できなくなって来ている。だから求心力が無くな … 続きを読む

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映画「バリー・シール」感想  さらば宝石と言わない人の人生

丸山ゴンザレスのツイートに興味を惹かれ観る。 【必見👀!】⚠危険地帯ジャーナリスト #丸山ゴンザレス(@marugon) が #バリーシール を語る!! 本作の裏テーマになる3つのポイントとは???丸山さんならではの解説に、目から鱗間違いなし😏 pic.twitter.com/22KACbMmrZ — 『バリー・シール/アメリカをはめた男』 (@BarrySealJP) 2017年10月26日 … 続きを読む

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映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」感想 ただのネコ映画でなく爽やかな自助映画

癒やしは犬より猫だと納得。 犬映画のあとに観たネコの方が硬派でした。 実話の忠実な映画化なので当然かもしれないが、しっかりした制作は立派。 こういう回復と再生はやっぱ犬でなく猫だなとも思う。     犬映画は完全なファンタジーでしたけど、 これは実話。そうは行かない。 キッチリとロンドンの都市生活と社会を描いてました。 夢も希望も失いドラッグに溺れてゆく若者。 分かりやすい階級社会としてのイギリス。 一方でイギリスの福祉政策って手厚いん … 続きを読む

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映画 「アフターマス」感想 佳作と評価します。不満もあるけど、 仕事考

アメリカでの評判芳しくなく、東京はミニシアター単館のみ、 でも、シュワルツネッガーは老境で、このオファーは幸せなキャリアと思う。 どちらにも、感情移入できるこのバランスは嫌いじゃないよ。 実話の映画化は、このくらいまでが好感。 仕事とモラルについて、個人的には考えさせられる。      生活のリズム取り戻しています。 ストレスの余波って、やっぱあったんでしょうね。 受容から回復って、時間の掛かるプロセスで、  モラルある仕事と荒れた仕事 … 続きを読む

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