株式投資」カテゴリーアーカイブ

新しいものに触れたとき、学習する人と老害化する人。総括はソリューションフォーカストから始める。

反面教師からも学ぶことはあるので、サッカー日本代表の総括から学ぼう。 批判が的外れだったのに、他人には求めて、自分の総括はしない人々からも学ぼう。   新しいもの、特に新しい概念に触れたときに、 その進化を察知する人と、旧来のコンテクストでしか解釈できない人がいる。 後者は、いわゆる ”老害”  表面的な年齢ではなく、思考が柔軟さを失っているかどうか、   批判だけしてると、脳がその楽に慣れるので、老害化しやすい。 観測者と行為者の差は … 続きを読む

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彼は昔の彼ならず、正義の悪魔と契約したドイツ

日本の活躍はもちろん嬉しいのですが、 昔は、モラルも規律も高く、諦めない闘争心の伝統国が、 堕落してゆく様を見るのは残念なことです。 ここまで、語るに落ちるのか。 【W杯】敗退危機のドイツ、監督1人で記者会見出席 罰金処分の可能性と英報道「FIFAに反抗して…」   老舗の銘柄が腐敗して凋落するさまを見ることもあり、 バフェット先生は、 愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、どのビジネスにもいつか必ず愚かな経営者が現れる … 続きを読む

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マイナスなことはやらないが大事。今こそバリュー投資再入門「割安成長株で勝つ」「勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまで」職人、城定監督の予習「アルプススタンドのはしの方」

ウクライナの方々には申し訳ないですが、 先週は久しぶりに若干買い増し。今週もチャンスあれば買いたい。   西側との直接の武力衝突はなさそうですが、 SWIFT排除のインパクトは月曜の朝に分るのでしょうね。 私はてっきり、 ”外交的ボイコット”的な効力無い制裁のポーズだけかと想像してました。     ここで改めて、心得的な本読んでみました。 きっかけは、 ここ最近、  やらなくていいマイナスなことして、  やるべきことが疎かな人に、 立て … 続きを読む

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邦画だって、この才能と完成度「ちょっと思い出しただけ」はボディーブローのように。やっぱ買うなら小型株だな。

テアトルの配給で、 しがらみから、キャストやシナリオが歪められることもない。 作り手の志が伝わる映画。 悶絶するもよし、あとからジワジワ効くもよし。   独立系の小さなところなら、国内にも良質なサービスはまだまだあり。 一方で、 既得権に守られ肥大化した産業は、内向きで劣化してても急には滅びない。 日本はなまじ国内マーケットが大きく、韓国のスピード感はない。 日本の意思決定は二極化しています。   下落局面では、小型株のトップダウンの経 … 続きを読む

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正しくありがたがろう、「ハウス・オブ・グッチ」 価値と価格の違いを最初に学ぶ、それから経営を買う。

監督の仕事は意思決定。働くことではない。経営と同じ。 価値があるなら、そこさえ間違わなければ。概ね大丈夫。 企業価値があり、ダメな意思決定者が去ったら買い。    「ハウス・オブ・グッチ」評の中には褒めの基準に疑問なこともしばし。  早撮りは堤幸彦監督と同じ手法。特別ではない。 お話の構造はオールスター映画。これ褒めるなら「清須会議」も褒めろよ。 リドリー・スコットブランドを正しくありがたがろう。      期待とは違いましたが、演技と … 続きを読む

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「ひらいて」に充たされる。首藤凛脚本・監督の高い志と完璧なキャスト。 成長物語にみせて幸福について。

「かそけきサンカヨウ」の欲求不満をすべて「ひらいて」で解消しました。 まあ、とにかくスッキリしましたよ。 人間の心理なんて、 そんなになんでもかんでも明確に言語化出来るもんじゃない。   綿矢りさ先生の原作では、もっと明確に心理も説明されるのですが、 この原作を映画化するために生きてきたという首藤凛監督。 説明セリフはできるだけ排除し、映像で表現しています。苦心のあとが伺われます。 撮影は今泉監督御用達の岩永洋。「サマーフィルムにのって … 続きを読む

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「ミナリ」映画は特に、楽しめるかどうか教養にも依る。

遅ればせながら、韓国初アカデミー助演賞の「ミナリ」観ました。 途中単調に感じるとこもありましたが、最後はグッと来ましたね。 人生はアウェイゲーム。でも頑張っていこう。 生まれる場所は選べなくても、死ぬ場所はせめて選びたいな私も。   キリスト教のことは、そんなに分かんなくても、異教徒でも楽しめると思うのですが、  ひどい環境のエジプトを捨て、艱難辛苦の末に、約束の地にたどり着く物語。  (それで今でも異民族、異教徒とは揉めてるのはまた別 … 続きを読む

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徹底的に説明されて、考えさせられる余地は無いが「不滅のあなたへ」講談社は大衆とアートのバランスを掴んだ?! Dr.ヒロに学び、「インベスターZ」に癒やされる。

勧めされて、「不滅のあなたへ」視聴。 1話目から「渡る世間は鬼ばかり」ばりの説明セリフとナレーション。 低評価をつける人の理由は分かった。   この内容で、わかり易い大衆性にここまで寄せるのか? 原作1話目もマガポケで読んだが、アニメは忠実な再現だった。 逆にさすが、NHKの予算のクオリティ。   ジャンプと比べてマガジンは壮大な物語が得意だ。 これは、作者の特質なのか、編集部のメソッドの確立なのか、 「東京リベンジャーズ」の成功みるに … 続きを読む

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全部面白い「ベイビーわるきゅーれ」 もっと話題になって当然なのに、広告は映画館に足を運ばせるのが仕事。

阪元裕吾監督は25才で、「ベイビーわるきゅーれ」公開。 完成度がものすごく高い。とにかく淀みない。    見せ場をたっぷりしっかり魅せる。  説明でダレない。無駄がない。  会話が上手、キャラの実在を感じさせる。  演技が自然、顔芸演技はさせない。  脚本が自然、強引さを感じさせない。   どこかで、違和感が気になってしまう映画も多いのですが、 まったくそれがない。 この映画は、違和感なく、95分間ずーっと没頭させてくれる。   単に淀 … 続きを読む

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「閃光のハサウェイ」は職人仕事とガンダム世界でテロ描く無理ゲー。「逆襲のシャア」「東京リベンジャーズ」 投資は創業者が現役のうちと教わった。

創業者に投資せよと、昔習いましたが、その理由が分かりました。   昨日の早朝「閃光のハサウェイ」観てモヤモヤ。 それから佐久間Pお勧めの「鳩の撃退法」を続けて観てスッキリしました。 「鳩の撃退法」面白くて、意欲作なのですが、その前に、    意欲は買わないけど、職人仕事は立派。 という感想を得た「閃光のハサウェイ」。 作り手はちょっと気の毒。随分気を使ってるんだな。 創業者が第一線を退いたソニーって、こんな感じだったんじゃないかな。 優 … 続きを読む

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