プロフィール

はじめまして、三歩目です。

日本で大家業を営み、アパート2棟(千葉県流山市仙台)の家賃収入で、
生活は物価の安いASEANでというライフスタイルを採用しております。

アジアでぶらぶらしながら、自由で気楽に、ストレス無く、
このまま静かに人生を終えようかと、思うこともあったのですが、
震災を機に、やり残しの無いように、生きておこうと考えを改めました。
ワタシより、安全に生きてるはずの人々が一瞬で亡くなることもあるのですから。
 
 
それ以降は、情報発信にも力を入れています。

所属(年金や終身雇用)や所有(財産、マネー)に囚われず、
これまでとは、違う生き方で生きてゆこうと、方針を決め、
自分だけでなく、できるだけ、情報をシェアしてゆこうかと。
 
 
このブログや、
メルマガ、

メルマガ登録・解除三歩目の不動産投資で海外移住。
 
 
書籍、

また、
日本に居るときは、セミナーなども全国で頻繁に開催してます。

アジアでも、日本で気軽に声掛けてください。
ご連絡は、メールにてお願いします。
sanpome.net@gmail.comまで。(@は小文字で)
 
 
 
【略歴】
 
・ぼーっと大学を卒業し、流通系大手グループの子会社に拾って貰う。

・会社はアテにならない、手に職と決意。
 入社すぐ、バブル崩壊し、会社傾く。それでも経営陣は親会社の方ばかり見ていた。
 会社に自分の人生を預けるのは無理と悟る。手に職で生きようと転換。
 おりしもインターネット、Windows、Lan環境が登場し、
 ITのスキルならば、食いっぱぐれないと考え、転身を決意。
 ソフトウエア会社に潜り込む。以降スキル向上に務める。
 
・数回転職後、大手メーカシステム子会社へ転職。
 終身雇用、安定志向な職場。戦略ミス。これではスキルの為にならない。
 ベンチャー企業へ再就職という選択もあったが、
 手に職という生き方と組織に帰属することの矛盾を自覚。
 これ以上は限界と思い、独立を決意。
 
・会社起こすも失敗、一人で再スタート。
 事務所構え、人雇うも、
 営業、制作、人材育成、マネージメントと、何役もこなせず、
 また、お金も残らず、家賃や給料の支払いに消えてゆく。
 事務所たたみ、自分の分だけ稼ぐと一人で再スタート。
 
・フリーのSEとして生活を開始。
 事務所を自宅兼として、最小限のコストでSEを始める。
 不思議と、お金が残る。使う時間もあまりないが。
 規模よりも、キャッシュ・フローが大事と悟る。

・IT産業に見切りをつける、別の道を模索。
 生保のプロジェクトで、
 「数式が出てくるけど大丈夫か」と聞かれ、
 理系の人の仕事で、そんな質問が出るようではと、
 この産業の前途に見切りをつける。
 技術力より、安かろうが尊ばれる時代になった。
 
・不動産投資へ転身。大家デビュー。
 「金持ち父さん」を読んだりして、投資の道があると知る。
 働くこと以外の収入の道へ進む。
 SクアドラントからIクアドラントへ、違う分野のゲームのルールを勉強。
 2年くらいの修行期間を経て、大家デビュー。
 
・日本を離れ、東南アジアで暮らす。
 「金持ちの壁を下げれば自由は手に入る。」 byヒロ・ナカジマ
 という言葉を思い出し、物価の安いアジアで暮らす。
 生活の場と、収入を得る場を分離する。
 
・評価経済へ向かう生き方を実験すると決意
 震災後、チャレンジな生き方しようと考えるようになる。
 評価経済社会という概念を知り、「お金が効かなくなる」かもとビビる。
 情報発信しながら、評価で生きられるものか、実験してみる。
 
  
普段はアジアで、暮らしながら、年4,5回は日本で講演したりしながら、
転々とする現在のライフスタイルに至る。

プロフィール への1件のフィードバック

  1. 本間大樹 のコメント:

    取材のお願いです

    突然こちらにご連絡してしまい申し訳ありません。
    私月刊ビッグ・トゥモロウという雑誌で編集、ライターをしている本間と申します。

    じつは6月号(4月25日発売)の特集で「50前に会社を辞めて自由に生きる方法」(仮題)という企画を立てております。

    御著書なども読ませていただきましたが、山崎様はまさに不動産投資などで所得を確保し海外で自由に生活するという今回の企画にふさわしい方だと考え、ぜひ取材をお願いしたくご連絡しました。

    誠に突然で勝手ながら、何とか今月中か、来月5日くらいまでの間にお話をお伺いできれば幸甚です。ただ海外に居らっしゃると言うことなので、取材はお電話か、あるいはメールで質問などやり取りしてお願いすることができれば有難いのですが如何でしょうか。

    急なお願い誠に恐縮ですが、ご検討のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

    ビッグ・トゥモロウ担当ライター
    本間大樹
    080-5499-3610
    ※ビッグ・トゥモロウ編集部03-3203-1293 担当坂口

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