月別アーカイブ: 2024年6月

”無知の無知”の原典「自己矛盾劇場」。人間は諦めねば「日本人の9割が知らない遺伝の真実」諦めた後の生存戦略は微差が大差。「微差力」

”無知の無知”とは、前回までのあらすじ。 メタ認知能力が低いと、以下のような矛盾に自分では気付けない。  多様性を認めない者は認めない。  平和の為に戦う。  ”一方的な意見を信じるのは良くない”という一方の言い分を鵜呑みにする。    岡目八目で他人(演者)の滑稽を嗤うことは出来ても、 自分もまた観客でなく演者の一人である。と知らねばならない。 真の観客の条件は、自分を眺める視点と、他人を眺める視点が、等しいこと。 脳の機能上、大抵の … 続きを読む

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旧約聖書からの遺恨を、戦後教育でファストに判断するのは無知の無知。人間だもの。「私の旧約聖書」「旧約聖書を知っていますか」村上春樹「沈黙」

”愛を説く宗教なのに” とネタニヤフ政権にご立腹。(多分首相の名前は知らない) 先日、そんな老人と会話した。彼はハマスの名前も思い出せない。 2千年より昔から殺し合ってる人達に対して、 戦後教育の洗脳は、あまりにも薄っぺらい。    ”殺すな” はあくまで内輪向け。  聖書の記述でも異民族、異教徒は容赦なく皆殺し。 私の知りうる範囲のことを事実として伝えた。    砂漠の一神教の世界で、日本人のお花畑な生存競争は通用しない。  遊牧民の … 続きを読む

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買えるエンタメを西野コンサルに学ぶ、Bリーグの謙虚(Jリーグの傲慢?)頂いた時間とお金を超えてgiverであれ。「独裁力」「千葉ジェッツの奇跡」「稼ぐがすべて」、「西野亮廣から学んだ30の思考法」「荒木飛呂彦の漫画術」「ひと言でまとめる技術」

映画や小説の批評ばかりとなっておりますが、 いずれ、エンタメビジネスも買ってみたい。と野望も秘めております。   札幌ドームからJリーグに悪役が交代し、Jリーグのカウンターとして、 bリーグが主人公の座に就くか、注目している。 バスケのビジネス関連は買ってみたい。成長産業だと思っている。     そんな矢先、チェアマンと各球団代表が日本のウォルトに教えを請う動画↓に仰天。  組織論、長期戦略と捨てる層、子供も広告、顧客ロイヤリティ、   … 続きを読む

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伏線回収をありがたがる「medium」が5冠の採点基準。

東京03飯塚リーダーは、伏線漫才が嫌い。 というより、世間が過剰に評価し過ぎと語る。同意。 自分で作ってるんだから、伏線自体は出来て当然じゃん。 かつて、サンドリのDJも同じこと言ってた。 とりあえず回収しとけば”おー”って評価される。笑いの量が少なくとも。 ヤる漫才師もズルいし、ありがたがる客も嫌い。   上手い下手に関わらず、伏線回収しとけば高得点。 そんな風潮に私も納得いかない一人である。    奇しくも、直近で笑ったTV番組でも … 続きを読む

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完璧な物語(ヒーローズ・ジャーニー)には完璧なヒール役「アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち」「神話の法則を使った ストーリーテリング」「小さな会社のストーリー戦略」「小池一夫のキャラクター創造論」

つまんないのだから、パターンどおりにやればいいのに。 そんな作品に出会うことも最近はある。王道でいいのに。 既に、数多の神話からパターンが解析されている。   心を掴む物語の定石、それが”ヒーローズ・ジャーニー”。   「オデッセイア」が代表だけど、「西遊記」の方が馴染み深いか、  別に旅は旅でなく、最強のチャンピオンと戦う「ロッキー」もあり。   皮肉なもので、 作り物でも面白くなかったり、心に響くものが無かったりするのに、 王道スト … 続きを読む

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それを”どんでん返し”と呼ぶのか? ミスリードの理合いと小説の芸「ミステリーのおきて102」「どんでん返し THE FINAL」

ミスリードしない”どんでん返し”をその範疇には入れない。私は。 それは”予期せぬ結末”(サプライズエンディング)ではあるが、大抵は、 ”デウス・エクス・マキナ”というか、ただの”ご都合”だったりする。 希に、真相のヒントがフェアに提示されてる作品もある。 クソと炎上することもある。   ”逆転劇”がすべて、”どんでん返し”とは限らないし、 ”予期せぬ結末”も、”どんでん返し”の手法を用いずとも可能だ。 私は”ミスリード”をちゃんとやって … 続きを読む

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