投稿者「sanpome」のアーカイブ

共感って大事だな。「きさらぎ駅」「メタモルフォーゼの縁側」「神は見返りを求める」

先週はちょっとだけ買いましました。 下落局面来るかもしれないですが、お買い得に見えたら買っちゃいます。   共感できないと心が離れます。当たり前ですけど、   この人と継続的に係わるのは、ちょっとキツイかな。 終了のお知らせかもしれないですね。 お知らせには、素直に従おう。 私はそんな7月のスタートです。   先週は暑いけど、外出する理由作ろうと3本映画観ました。 「きさらぎ駅」期待以上 「メタモルフォーゼの縁側」期待以下 「神は見返り … 続きを読む

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微妙にこれじゃない。「ナワリヌイ」「はい、泳げません」小細工は信用得られない。

上手くやり過ごそうとするな。 正直に押せ! まず、まっすぐで押せ。   こちらに負い目は無いのだし、 それで分からずやな顧客だったら、そのとき考えればいい。   実際は、内部にも外部にも、 そう主張しないと、突破できない状況に陥り。 いつも直接対応してくれるマネージャさんに伝えて、   何で、そうなっちゃってるのかは、プロジェクト自体の問題なので、 プロジェクトの責任者と、直接のマネージャさん交え、 先週はまっすぐ押してみました。   … 続きを読む

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中途半端は負け戦、手段が伴わなければ死。「冬薔薇」「峠 最後のサムライ」

具体的な手段がないと、状況は変わらない。 先週は、そんな映画。 冷徹に突き放した視点&ロマンチックな美化の豪華2本立て。 ま、結局、視点はどうでも。 愚かだと死ぬしか方法がない、という現実を描いてました。    プロジェクトに参加していると、致命的な技術力不足に出会うこともよくあります。 悪いクセでちょっと慌ててしまいました。 対策はある。けれど荒療治は不可避。合意に到るかは来週。  脱力し合理に従えれば道は拓け、  メンツや根性論に落 … 続きを読む

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実は組織論。「大河への道」「20歳のソウル」、想いを乗せるのは監督のしごと。傑作と普通の狭間で、

先週はちょっとだけ、買えました。 下げてるけど、もうちょっとレンジ続くかな。本気で買うならこの後か。   遺志を継ぐというテーマの二本。組織論でした。 リーダーの力量について考えさせられるものでした。   森保一監督、いろいろと批判浴びてます。 チグハグ感は否めないけど、ダメそうなことは試しきった感もあります。 無駄に気分良く本大会臨むより、 まだ時間ある内にダメなところ露見するの、そんなに悪いことではないでしょう。 短期決戦向きには見 … 続きを読む

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清々しくお構いなしに生きる。「トップガン マーヴェリック」「流浪の月」ハリウッドの良いところ、邦画の良いところ。

働くとまだ、ストレスもあるようで、 水曜と休日は映画観て、サウナ入って、中華のルーティーン確立しつつあります。   流浪の月 目下、今年のマイナンバーワンです。  映像はこだわり素晴らしく、揺れながら顔面にとにかく寄る作家性。  李監督の粘着というか、フェティシズム爆発。オシャレなのに。  たぶん原作のセリフ活かしつつ、顔で演技しろと、  納得の表情が撮れるまで、妥協しない。  音楽も邪魔せず、押し付けず、オシャレな原摩利彦。    い … 続きを読む

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原作整理の巧拙。読んでないけど、「ハケンアニメ」「犬王」。エッセンシャル思考思い出す。

省くべきものと、省くべきでないもの。 原作ありの場合、その取捨選択は最終的には監督の技量。 技工も発想もオリジナルでなくても構わない。 監督が、テーマの段階で取捨選択を誤ることについての映画二本。 観てきました。     ”までに売れ”というわれる5月。 逆に、もっと買っておくチャンスあったかも。 もう一段の下げがあるかと想像して、まだ手が届かない。 今月は決断すべきタイミングでないと、納得してます。   更に、5月から働いてみて、   … 続きを読む

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情熱の有無。「生きててよかった」「シン・ウルトラマン」共鳴しないものは不快。信じていい不評と関係ない不評。

最近は、ITの副業してますが、 ここ露払いしておかないと、痛い目にあうから潰しとこう。的な会話で盛り上がったり、 ”決めてもらえないから分かりません”というベテランとも対峙し、久しぶりに感情が強く動きました。   こっちはサラリーマンのアマチュアなんだよ、趣味でやってんだよ。 タモさんも言うように、ゴルフのためなら朝早く起きんだろ。 真面目に取り組めない奴と一緒にやりたくないんだよ。こっちは趣味なんだよ。      「大怪獣のあとしまつ … 続きを読む

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サプライズとサスペンス、予定調和と敢えての外し。「マルチバース・オブ・マッドネス」「死刑にいたる病」。やはり諦めが肝心。

私事ですが、3月末までは、断る訓練。  マネージャが兵隊としての知識、経験しか持ち得ない体制。  責任者は責任回避が優先な組織。 などを経験させてもらい、 ようやく断れる自分になりました。    奴隷労働を自己肯定してるベテランにも出会い、  住む世界は住むべき好ましい世界を選ぼうと決意を新たにもしました。     5月からまた、新規プロジェクト参画しまして、 飛びつかず、十分に手順を尽くしてから合意に至り、 大手のしっかりした元請けさ … 続きを読む

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退屈だけど泣く映画「カモン カモン」課題の分離ができない大人と孤立無援な子供

予想どおりのA24らしい映画。完璧なキャスティングでした。 エンディングにかけては、ちょっと冗長かとも思いましたけど、 泣かせます。 子供の孤立無援に静かに寄り添おうとしてます。    主演の男の子ウディ・ノーマンも、ホアキンも、 そんなに、幸せな子供時代じゃなさそうだし、 子役は家庭環境も大変って私の偏見でしょうか。      まあ、マイク・ミルズ監督のお説教は個人的には鼻につきます。 他人のことはいいから、自分の頭のハエを追えよ。と … 続きを読む

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会話が成立するのは、条件が揃う場合のみ。映画「やがて海へと届く」「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」「呪術廻戦0」 行く手を阻むのは組織なのか、自分なのか「ずるい仕事術」

私事ですが、ここ数ヶ月、 個人と組織、両方で好ましくない例を膿のように、経験し続けています。   会話が成立するのは、条件が揃う場合のみでした。 能力とモラルそれぞれに破綻してる組織に出会う。 これは無理。 同情すべき点はあるけど、どうしてあげることもできない。  無理に助けようとすべきでもない。     巷に溢れるコミュニケーションのテクニックって無意味だな。 むしろ逆効果なものも多い。 会話は成立するかどうか、割り切りが肝心。  手 … 続きを読む

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