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- 抗わない。「努力」「行動」に囚われない。 に sanpome より
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情熱は有るが才能は無い! 爆死アニメ「ChaO」は配信を待つ。才能は漫画からで充分。 インディは”弱者の戦略”で生きるべし。 参考 「多田翼:差別化戦略 と ニッチ戦略」 「伊藤あおい脱力系テニスの正体とは?」
大爆死と話題のChaO、キャラデザ以外が普通過ぎて語れない↓。らしい。 映画館で予告編↓を観て、これは厳しいだろうと予想した。 理由は以下。 1.物語が致命的にダメ。キャラの感情と観客の感情の違いを知らない 2.松本大洋&「One piece 魚人島編」&「ポニョ」独自の才能が無い 3.絵に労力掛けても、演出には真剣に取り組んでなさそう 予想が当たったかどうか、気にしていた。 評価が落ち着くのを待っていたら、 もう打ち切 … 続きを読む
ムンバイのウォン・カーウァイです「私たちが光と想うすべて」無駄な予習「真夜中のカーボーイ」、美味しい復習「南インドのイワシカレー」
今回もタイトルは英訳のまま、 カタカナでは意味不明だから、と直訳の作品。 カンヌでも、ポリコレが評価される昨今。 狙い通り、置きに行って賞獲ったのかと懸念し、 本作↓避けてました。 まだ掛かっているなら、本当に良作かもしれない。 確かに映像は美しい。 と考えを改め、ミニシアターの中央付近予約。118分。 Eより前の席を選ぶべきだった(頭が邪魔、スクリーン小)と若干後悔。 ガラガラかと思いきや、6割程度埋まってました。 … 続きを読む
終戦80年企画「ジョニーは戦場へ行った」反戦がテーマか? 現実の恐怖は何か? 延命治療vs尊厳死「平穏死できる人、できない人」
折角の8月なので、記念の映画を観ようと探したところ、 手近なのは気乗りぜず、角川の企画を選ぶ。 「野火」は原作からして、エリートの観念的な作り話で、お話にならないと却下。 本作も、”実話を基に”とは言い難いが、反戦映画の名作として誉れ高い。 果たして反戦映画と呼んでいいのか? という懸念(後述)もあれど、 折角の機会なので鑑賞。小さいスクリーンを選んでしまった。 凄い映画でした。 世間の評では、 ”戦争の悲惨さを訴える” … 続きを読む
難度高い「 アイム・スティル・ヒア」物語に関係なく、いつも笑顔で。自分を犠牲者にも迫害者にも救済者にも、しないポジティブ心理学を知る「人間関係逆転の法則」
原題は英語でもないのに、なんでこんなタイトルなのだろうか? 広報のヤル気を疑ってしまう。 米アカデミー賞で評価され、巡り巡って日本で漸くシブい配給が実現したから。 と、正解を予想。 ↑この配給の予告編が、作品の内容を一番良く伝えている、と今は思う。(後述) 微妙な褒め方しかされていない様子。作品の質がアレだとしても、 鬼滅の猛威が吹き荒れる夏休みならではの、逆に希少な体験かも、と予約。 南米の映画は、なかなか掛らない。 … 続きを読む
青春映画「水の中で深呼吸」はオシャレなアート系か、竿姉妹のキラキラ若草物語か? 男前な長女に惚れてまう「ハーバード・ビジネス・レビュー 儀式の効果」
予告編↑でセンスありそうに感じた。かつ主演の顔がいい。 何とも言えない高校生の実存を感じさせる。 暫くタイミングが合わず、 日本のインディーも観てないし、オシャレ青春ものもご無沙汰。 ならばと、中央寄りの席を予約。上映時間74分。 予想とは若干違ったかな。 個人的には、これはこれで楽しめました。疑問も残りましたけどね。 映像は、 美しく、誤魔化し無し。素材を殺さない。 演者がちゃんと泳ぎ、水泳部の体つきしてる。 … 続きを読む
緊張MAXのあるある「入国審査」スペイン新鋭の鑑賞はソロスの恩恵。竹中平蔵嫌いだった左翼は何処でグローバリズムに乗っ取られたのか?「ジョージ・ソロスにUSAIDの裏金が流れていた」
実感が無いと退屈するタイプの映画↑と想像。世間の評を見ても、やはり。 ま、私は楽しめるだろう。 スペイン新進気鋭の低予算インディーズとは貴重。 ところが、 何故か大手松竹が配給する。 しかも、 日本版の公式サイトには、 リベラル系のお馴染みの方々による、トランプ政権の不法移民政策への批判が並ぶ。 いくらなんでも、強引が過ぎねえか。 メキシコの壁に殺到する人達は、そもそも飛行機に乗らない。 ここは、丸山ゴンザレスとか高野秀行にコメント取る … 続きを読む
タルコフスキーの睡魔「アンドレイ・ルブリョフ」はシャガール&フェリーニ&黒澤明。「ロシアの思考回路」マインドコントロールは古今東西「スピリチュアルと妄言の精神防衛テクニック」
リベンジマッチを挑むことにしました。負けっぱなしも悔しいので。 休憩無しの3時間で、「惑星ソラリス」より退屈そう。モノクロだし。 いやいや、本作の方がスペクタクルだし、密室の宇宙船よりお金掛かってそう。 ワンチャンいけるかもと、出口に近い席を選びました。 やっぱりウトウトしてしまいました。 ”タタールのくびき”付近の歴史↓は予習していったものの、 13世紀前半に始まったモンゴルのルーシ侵攻とそれにつづくモンゴル人(モンゴル … 続きを読む
脳がバグる「JUNK WORLD」狂気の手弁当、密度100%のパラパラアニメーション! アンカリング手法で褒める。「思い通りに人を動かすヤバい話し方」「ガスライティング 30分でわかる隠された心理操作」 洗脳テクニック事例紹介:千原せいじ&罵倒系コンサル
手弁当系は最近ハズレばかり引いくので、本作敬遠していました。 が、 ロングランは続いている。21:30スタートの回が唯一とは言え。 宇多丸師匠も激推しだったし、 世間の評価も高いようだし、 と前作観ず、予備知識も無しで、 水曜の夜外出しました。 脳の情報処理が追いつかず、 終盤少しウトウト。終わってクッタリ。 夜遅いし。疲労MAXでした。 スクリーンで凄いものを観たのは間違いない。 手弁当の悪いところは無く、 … 続きを読む
捏造の差別に感動する側でいいの?か問われる映画「砂の器」。日本映画末期と橋本忍の終焉「鬼畜」は好きなのに。松本清張リスペクト「短編小説のレシピ」「岡嶋二人盛衰記」「或る「小倉日記」伝」
ずっと避けてきた映画↑なのですが、名作と言われ、 映画館で観る折角のチャンスですからね。 橋本忍以外ぼほ同じ座組の「鬼畜」↓は好きだし。。 参議院選投票の次いでに映画館まで足を運ぶ。 避けてきて正解でした。 如何に音楽と映像が素晴らしくても、 感動させようと、仕掛ける技に掛かって上げられない。 ”日本の失われ行く原風景”をスクリーンで鑑賞する満足は、味わっているのですが、 ”その手は桑名の焼き蛤”的な、泣かせの隙だらけな … 続きを読む
当たり屋どもへのアンサー「おい、太宰」。デ・パルマばりのカメラ、ヒッチコック「ロープ」の本歌取り。太宰はセルフプロデュースの賜物、顧客はファンだけに全力「渡部いずみ社長(南米の鳥)の経営論」。文章の魅力「津軽」
宇多丸師匠はじめ「スオミの話をしよう」を酷評の諸氏は、本作↑にダンマリ。 それはあんまりと義憤に駆られ劇場へ。 奇しくも芥川賞発表の日であった。 今年は、酒癖の悪い加害側の映画も観たな。 太宰治のこと、最低限の知識は当然と必要とされ、 ワンカット映画「ロープ」↓を観ておくと会話が弾むはず。 さらに、 ドローンのカメラワークに、想像力は要りそう。 結果、大変面白く堪能しました。 映画監督三谷幸喜は、これでいいよ。これがい … 続きを読む