ソーシャルディスタンスは快適。 課題の分離を実体験しました。

前回の続きで、香水ヘビーローテションしてます。 いろんなカバーありますが、情感込めて歌われると、 違うな(マサ風)と、別の動画に変えてしまいます。 コロナ後でなければ、流行らなかったと思う。 印象的な譜割りだけでは、ヒットの説明はつかない。   スカスカで、達観した歌詞は、ソーシャルディスタンス。     「みんな仲良く」とか、一部の誰かがラクするための美徳、 幼少期から洗脳されてきましたから、   ようやく、疎な時代が来て、安心感が違 … 続きを読む

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麻雀警察は久米宏、山里亮太のような失敗を将来するだろうか?

昨日の続きです。 ちがう視点から、気づいたことがあったのでメモ。   麻雀警察vs多井隆晴 福地誠氏の記事↓ https://note.com/fukuchimakoto/n/n44609a3b5278     山里亮太氏の件を思い出す。 明石家さんまさんが、有吉弘行さんの毒舌について、 「弱い立場のときは出来ても、出来なくなる笑いがある。」という旨の発言をしてました。   非モテブサイクキャラのサエない芸人なら、 劣等感丸出しで、世の … 続きを読む

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麻雀警察vs多井隆晴 から学ぶ、能力とか人間性に優劣を求めるのはそろそろ辞めよう。

昨日の続きで、 予定説といえば、映画「スラムドックミリオネア」である。 観てないけど。   宇多丸さんが酷評したのは聴いた。 ご都合な脚本嫌いなのは知ってる。 でもこれ、宗教的な背景あるかないかで、ぜんぜん違うんじゃないの。 そこ無視して語っちゃうのは、批評としてはちょっと欠落かな。この回は。 映画ってどうしても作った人の文化的背景無視できないからさ。   ま、宇多丸さんは、批評が批評されることも、 批判がまた批判されることも覚悟の上で … 続きを読む

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久米宏さんから学ぶ世界は完璧。暗いと文句をいう人はダサい時代にいずれなるらしい。

アウトプット、何もなくて久しぶりの更新となりました。 仕事してた頃のこといろいろ思い出していました。   さてこれからどう生きてゆこうか。 充実感もって過ごせないと幸せになれないので、 何か活動するなら、何を変えればいいのかな、 ジタバタしても仕方ないので、内面の改造にフォーカスしてます。      都知事選で、「どうせ変わらないから」という棄権の理由ありますよね。 それ口にする人たちって、何を、どう変えたい、ものがあるのでしょう? ま … 続きを読む

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人生の意義や目的は無かった。それが存在給。 社会貢献とかライフワークとかあるのかと思ってた。 心屋から学んで。

決算とか、もろもろ手続き完了しました。 減価償却の偉大さを失って初めて気づく今日このごろです。 心折れて飲みすぎてしまいました。 まだまだ、断稼ぎ、存在給の修行が必要みたいです。   こんなんでやっていけんのかよ!とか不安にもなります。      心屋仁之助さんの断愛、断稼ぎという概念に出会って、 去年年末に、これやらないとと、すぐに分かりました。    肉親と縁を切ることに成功して、清々しましたが、  憎しみや恨みは反芻してしまってま … 続きを読む

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親切になれる距離、殺さなくて済む距離。 母親の愛情と慈悲は別、ミッドナイトゴスペル観て。

親切になれるところまで距離を取れ(by勝間和代)。 家庭内殺人のニュース続けていくつか目にしました。 密はよくない。 同居して憎しみが湧くようなら、離れた方がいいのに。 何よりも、自分を殺人者にしないために。 それから、殺意を抑圧して自分を壊さないために。  私は私の人生を生きる。  あなたはあなたの人生を生きる。 そういうディスタンスが健康を保つ。ものです。       経営が傾いて来たから、文房具とかケチり始める。 そんな会社に勤め … 続きを読む

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「今の藤浪じゃ環境変えても」という人は残酷な人。 自分で変われないから環境を変える。

山本昌を臨時コーチに迎え今年こそは、との期待もありました。 コロナ感染は仕方ないが原因が。。一転、同情から失望に。 さらに、 開幕前に、遅刻で二軍落ちでは、 この人何か根本的に駄目なんじゃなかろうかと、 見切りをつけたファン心理は自然とも思います。   何年も前から言われてますが、 栗山監督あたりに再生預けたらどうかと。大田の実績もあるし。   「環境変えても、今の藤浪じゃ駄目だと思う」は、 常識的で妥当に見えて、ちょっと残酷過ぎるかな … 続きを読む

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木村花さんに学ぶ。 逃げるは勝ちだが、どうやって?

努力と根性で頑張って、他人の期待に応える人生。 その点において、 富川アナ、ナイナイ岡村さん、南キャン山里さんと、同じ種類の人です。 昭和の人。   逃げるが勝ち、わかります。 珍しいくらいの直球の正論ですよね。 なんでかっていうと、 私だって、死のうとしたことは何度かありますから。 特に選択肢もなく視野も狭い少年期は。   逃げられなかったのは、  外側に求めていたものを手放せないから、  逃げるための情報や協力者が無いから。 逃げる … 続きを読む

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山里亮太氏に学ぶ、良い選択をするために。

1.修羅の世界での成功という主観 2.野心が強すぎ、世界を肯定しすぎ 3.よき相談者は必要、メンタルと戦略 4.立ち止まる勇気、没入回避の努力 前回の続きです。 罪悪感からの擁護で収束なら日本社会の縮図っぽくて、心がざわつきましたが、 それはさておき、   あれほど有能な方がなぜ、 有吉弘行さんのような、賢い転身に向かわなかったのか? 一般人の私でも、反面教師として学ぶべき点があります。   あのクラスになれば、仕事は選べるし、芸風の調 … 続きを読む

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悪人が悪い学習することは阻止した方がいいと思う。罪悪感から悪人擁護はしない。

あの人のちょっとした悪をちゃんと咎めておけばよかったかな。 そんな後悔が私にはあります。   悪と言っても多少公衆道徳に外れて独占的な行動に出てるだけのこと。 オレだって、褒められた存在じゃないんだからと、 「人の振り見て我が振り直せ」的な処理で納得してしまった。   悪いと知らずにやってる人が本当の悪人なので、 たとえ世の中的にはちゃんとしてて、常識人と見られてても。 自分も悪人であるという罪悪感に負けず、割れ窓理論的に咎めるのが正解 … 続きを読む

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