ライオン撤退と話題。サバンナ高橋vs中山功太の炎上も、
相方への援護射撃だったのかと、夢想してしまう。
No1営業芸人からFP講師への転身の為の応援。
確かに、タイミング良すぎるんだよな。
それにしても、戦略、戦術、技術、準備すべて凄いですね。
逆に、
「カンブリア宮殿」ではなく、TVバラエティとして、
感心だけではイケないと、
笑いを成立させようと必至な、
吉本芸人は、ちょっとイタく見えてしまう。
本人は笑いのキッカケのみ、
トスは上げるけど、自ら笑いを拾いに行かない。
秘伝を明かす目的が、
FP講師のプロモーションの一貫なら、当然のブランディングかな。
とりあえず、
太田プロは、他人の話が聞ける。
TVスタジオと営業では、ボクシングと総合くらい競技が違う。
営業は野良、文字通りサバンナなんだな。
犬が相方でも、場を沸騰させる。
ま、
ジュニアは教科書だから、当然かもしれないけれど。
イベント主催の目的は、1に集客、2に盛り上げ。
あらましをわかり易く引き出し、”感心”も成立させた上で、
笑いは笑いで生まれる。
プレゼンターはプレゼンに集中出来てラク。
卓越した話芸には及ばないにしても、
鬼越も、ホームのyoutubeでは、TVとは一味違う。
組織と家庭、秀吉みたいな人的スキル。
抽選付き景品までとは、準備の徹底。

格闘好きは、戦略で戦いを眺めてしまう。
感心を通り越して唖然では、
笑いを産まないから、吉本芸人は反射的に変換。
ややもすると、
かつてのキンコン西野と同様、
TVバラエティの吉本芸人は、ビジネス寄りのテーマが苦手で、
世の中が変わっても、個人でアジャスト出来ない。
かまいたちクラスでも、
笑いの取り方が”嘲笑”のワンパターン。
ゴールが偏差値40(by電通)の笑いで、カッコイイと思ってる。
幾ら貰うか知らないけれど。
さすがに、
今の吉本芸人は、TVバラエティ目指してないだろうね。
ノイジーな笑いを無視して、内容には驚く。
営業の特化型は、価格戦略まで仕掛けてたのか、、
これは強者の戦略。
マーケットシェアの独占を狙う。孫正義がやりそう。
誰に仕事を回そうかと、担当社員が逡巡する時、最初に浮かぶ顔に成る。
価格設定のプロセス コトラーの6ステップ
目的、需給、コスト、競合を見極め、
ここでは、バリュー戦略を取り、シェアNo1を目指す。
そもそも営業の方が、TVよりギャラは良いんじゃないの?
TVはプロモーションと割り切る人が賢い。
弱者は薄利多売目指してはいけないけれど、
ここで戦略家の向かう意識は、
同業の個人事業主の中で、吉本の営業というマーケットのシェア。
No1目指せる実力とネームバリューある強者だもの。
鬼越も心配してたけど、
これだけノウハウ明かすってことは、
主戦場をFP講師に映したからだろう。
数年前、FPの資格を獲ったのは知ってたけど、
なるほど、こうやって仕事にしてゆくのか。”ない仕事”を作った。
私にはどうしても、
偏差値40の笑いを、
一つ覚えのリアクションで取りに行くのが、
芸の人のプライドとは思えない。
しかも、
それが一握りしか到達できない場所で。。
憧れて目指すには、モチベーション維持は難しそう。
そこから先に夢は無く。振り向けば死屍累々。
単価に左右される仕事は危うい。
印税や再生回数のような権利収入は、人気商売と相性が良い。
中山功太は、逆に大丈夫だと思う。
昔は自称芸人で、
今は芸人系youtuberだから。
もしプロなら、公の場で、
影響考えず、覚悟も無く、
笑いも皆無に、個人の感想語らない。
住宅ローンも、美人のカミさんも居る、サバンナ八木とは違うし。
都度都度、後先考えず、怒られていればいいだけ。
相方は、周囲隅々まで気を配る営業の達人とは異なり、
良くも悪くも因果応報で、
CM飛んだとて、コンビの絆は強いんだね。
極めて正常に世界を見極めている先輩と、組めて良かったね。
漫才師が素敵で、M-1目指す人、カッコイイのかな。
才能有るなら、別のこと目標に活動してそう。
バカリズムが獲れないR-1に、中山功太は選ばれて、
これは、ワーキャー人気で長持ちしないだろう、
上手にキャリアチェンジ出来るのかなと、眺めてた。
