「パキスタン紀行2014春」#20 20140511 ラフォールから空路カラチ

昨日も結局、一歩も外出できず。結局2日寝てて、
ラフォールを歩いたのは1日きりという結果。
これで、不信に思われるのは癪だなぁと思う。(スパイらしい怪しさではある)
受付にはお腹の調子が悪いと正直に言っている。

下痢は大分落ち着いた。まだサラサラだが、パンツを汚すことは無くなった。
熱も下がったようだ、しかしまだダルい。
ベッドで考えていたことを文字起こしするだけでも、結構な時間かかった。
しかし、夜は眠れない。精神的に高ぶってるようだ。
 
そんな状態で朝を迎え、チェックアウト。
 
駅前にあるこのホテルの名はNaulakha Hotel。
スタッフはホスピタリティが高いし、料理もいい。
もちろん、部屋も十分広い。
値段は外国人はホントは800ルピー程度らしいが、
間違って、現地価格で泊めてくれたようだ。
が、
この宿の難点は虫だねぇ。掃除しなければどんどん増えてく。
うーん、800じゃWIFIなしは微妙かな。痒いから減点。
 
 
ホテルの門を出て、道路を渡り、駅まで歩いた。
オートリキシャを拾う、エアポートまで400で行くという。
交渉すれば、300にはなると思うけど、ダルいし気力なく素直に乗る。
途中デコボコ道を過ぎて、30分ほどで、空港につく。
チェックインも荷物検査もスムーズ。さすがに女性は女性が検査する。
 
CIPラウンジはある、がPriority Passは使えない。国内線だからか。
仕方ない。ここでネットアクセスする目論見だったのだが、、
 
ベンチで搭乗を待つことに決めて、
売店でノンアルコールビール売ってたので、買ってみる。
携帯の充電用に電源を開放している。ならば、
フリーのWIFI飛んでるか確認すると、飛んでた!

安否不明になった場合の対応を最低限の対処。
状況は一応これで伝わった。
そこで時間切れ、もう搭乗だ。
 
 
定刻どおり、カラチ到着。
タクシーの客引きを受けるが、どうしたものか、
「歩き方」にはバスもあると書いてある。

空港を出てすぐマクドナルドが、とりあえずそこで休憩。
チキンフライバーガーセットを頼む。
まだダルいが、カレー以外のものが食べたい。
機内では軽食も出たけど、お腹すいてる。まあ大分食べてないし。
おわッ627ルピーとはッ。日本と似たような値段。
揚げ物ばかりだが、味は悪くない。
完食してしまった。(すこし後悔することに)
 
 
しかし、バスターミナルが空港の南にあるというが、南はどっちだろ。
マクドナルドのドアマンに聞いて、指差す方へ歩く。
歩いて空港の敷地からでると、タクシーの客引きに遭う。
500でサダルまで行くという。さすがにタケーよ。
400でいいと言う。ウルドゥ語できるのかと訊かれノーと答える。

「歩き方」には250が相場とある、08年版だから、それ以下の価格はあり得ない。
頑張って、あと100落とすかどうかだが、
この炎天下に100値切る意味は見いだせないので、交渉成立。
しかし、カラチはワンランク上の熱さ。暑さって感じじゃない。
 
昔ミャンマーで乗ったような、年代物の車に招かれる。
当然エアコンは無い。
 
 
なにはともあれ、これで一安心。
サダルのYMCAにチェックインして、シャワーを浴びて寝よう。
今日はそれだけ、まだ万全じゃないし、体力回復に努めよう。

このときは、そう思っていた。

「不動産投資の始め方」が発売になりました。
http://sg-biz.com/dvd/yamazaki.html

質問コーナー、お問い合わせは、sanpome.net@gmail.com まで。
メルマガ 三歩目の不動産投資で海外移住。



メルマガ登録三歩目の不動産投資で海外移住。



無料メルマガ インフォマグ


社会・経済ニュース ブログランキングへ

カテゴリー: パキスタン紀行2014春 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*