賃貸物件希少で投資は難し。いわき駅に戻る@福島への旅#13 2014.07.31

いわきニュータウンを巡回し、バスはいわき駅に戻る。
郷が丘、自由が丘という地名からして、開発が早い時期の地域にはアパートも見える。
併せて、駅前周辺も確認してみるが、賃貸市場そのものが小さい様子。
これから暫く、有望な場所だと思うが、個人投資家には難しいエリアと思われた。
 
 
バスはニュータウン一帯を巡回して、ラパークへ戻り
それから、いわき駅に向かう。

バスに乗る。レストランに入る前に時間は予め確認しておいた。


ニュータウンの縁の方。この辺は薬局街。


巡回して、ラパークに戻るところ。


ショッピングセンターを抜けると、早い目に開発の始まったエリア。


いわきニュータウン周辺では珍しい。昔ながらの日本家屋を見かけた。
 
 
ここまで、集合住宅は見かけない。賃貸需要は無いのだろうか。
それから、団地を見かけ、
郷が丘、自由が丘という地域を通る。

ネーミングからして、
かなり早い時期にニュータウン開発が行われた地域だろう。
光が丘とか、希望が丘とか、年代が推察できる名前である。

ここらへんが最初の新興住宅地で、それが奥へ(東へ)広がった。
駅から離れるほど時代が下るので、その分緑地も残す今風の都市設計になる。
そう、想像した。
 
この辺に来ると、さすがに、
街道沿い、コンビニの近くにアパートを見つけることが出来る。
それでも、多くは無い。やはり分譲の戸建てが中心という印象。



 
バスからの眺めだけだが、この辺しかアパートが建つエリアは無いのかもしれない。
  
  
 
競輪場まで戻ればもう平地。駅から徒歩圏。


奥に見えるのが競輪場。
 
 
ここからは、駅前らしい街並みに変わる。
駅前から、すこし戻って確認してみた。
 

いわき市立美術館は閉館中。


その向かいに、高層マンション建設中。


高層マンション販売中。オフィスも営業中。
 
 
街が一段と活況になってからの、新しい需要が今起きている。
ただ、駅前はもう難しい。
ショッピングセンターとホテルが既に建っている。
 
すこし離れて、 


低層建築中心の古い商店街は、そのまま残ってる。
(現役で活きている。シャッター通りではない。)
この辺りの建物は、震災前のものばかり。

今後、近くの農地にアパートが建つ可能性は高いが、
いずれにせよ、
個人投資家がどうこうという話ではないな。
  
 
駅前周辺で、不動産屋さん探した。ゼロではないのだが。
賃貸物件の仲介として機能してた店舗は見つけられなかった。

需要が無いとは思わないが、供給を見つける方が難しい。
商売として成立しない。

他のエリアは分からないが、このエリアでは物件は出ないだろう。
駐車場あれば、埋められるとは思うが。

駅の南口が駅前開発されて、
そこから丘陵地帯が順次、新興住宅地として開発されていった。
建物を見て、年代を想定。

津波と原発事故の結果、いわきに集約が進む。
これから、元気なエリアだろう。
しかし、
個人投資家が参入出来る物件を見つけるのは難しいか。

バスに乗って、分かりやすく確認。

「不動産投資の始め方」が発売になりました。
http://sg-biz.com/dvd/yamazaki.html

質問コーナー、お問い合わせは、sanpome.net@gmail.com まで。
メルマガ 三歩目の不動産投資で海外移住。





無料メルマガ インフォマグ


社会・経済ニュース ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

カテゴリー: いわき駅から竜田駅(福島第一原発電最短)まで 2014.08, 情報収集 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*