脳と未来

ども、今日は新宿からお届けしております。
今の東京は普段と変わらぬ気候で、過ごしやすいです。
急に降り出す。雨季ですね。

今日は、
ランダムに、ツアーで思い出したこと書こう。
つれづれで、すまないが。

懇親会も二次会で、
ちょっと原発の話になった。

現状を幾ら批判だけしてもさ、
メリットも享受してきたんだから、

次世代にどんな形でバトンタッチできるのか、
将来のモデルケースをどんな形で諸外国に示せるのか、
そういう視点で考えるのが、今日本で生きてるものの仕事だと思うよ。

友人からは、そういう視点でいつも考えてて、エライとお褒めいただく。
だって未来から来たんだもん、いつも言ってんじゃん。なにを今更。

名古屋二次会では、
私の言ってること分からないという友人と、
あれは、視点を、一回未来に行ってから、現在に向ける、
そうやらないと、分かんない。
と、代わりに解説してくれるもう一人のありがたい友人。

札幌懇親会で鋭いこと聞かれる。
融資の話で、10年より先のことは分からないって言ってたのに、
未来のこと分かるんでしょ?

同じ疑問で、別の人が、
器の小さいカマ掛けるようなことしてた、
そのときは、本当のこと伝えても無理と思ったが、
そこまで気づかれては。

しょうがない、本当のことを打ち明けよう。
ホントは、「借りるのよろしくない」が正解なんだけど、
それ言い出すと、セミナー延長しなきゃならない。

借入れ大きくすることは、お金への依存度を高めること、
お金の価値が軽くなる世界で、それは好ましくない選択。

ま、アベノミクスで金利上がるって、言い方してもいいんだけど、
そんなショートタームな話じゃなくてね。

それ言い出すと、一杯時間必要になっちゃうんだよ。
だから、そんな先分からないからリスク取らないって、
分かりやすい説明にしてんだよ。あの場では。
あの文脈では、それで充分な理解だしさ。

ここは日出ずる国だから、
ここで、次のモデルケースを示せないと、
世界の夜が明けないんだ。

それ伝える為に、未来から来たって、
思い出したのは、そんなに昔じゃない。

あんまりそんなことばっかり言ってると、
宗教か、電波か、その両方か、そんな人だと思われちゃうから、
セーブしながら、伝えている。

昨日は全脳思考やってみた。新宿で。

「こうなっていたい」の「たい」は要らない。
この時こうなっている。
であれば、その前の時点では、こうなってる。

考える順番が逆なんだよ。

今から未来に時間は流れない、
未来から時間がやって来るんだよ。

最後は月間計画まで、ブレイクダウンされた。
有効なアプローチであったと思う。

ワタクシの場合は、ちょっと長めのスパンで考えている。
脱お金は、もうちょっと時間掛かる。
今の活動が、それ単体で回るまでだけでも、もう少し時間が必要。

で、その未来がやって来るので、
直近4年くらいは、どうなっているのか。
ブレイクダウンしてみる。

まあ、今回の総括して、もう少し組織化する必要があるね。

1つ分かったのは、
折角来てもらっても、役に立たなきゃしょうがない。
伝わって、役に立つことの総量で見るべきかな。

人数が多ければいいってことじゃない。
ロングステイと不動産投資戦略両方一緒にやった構成も問題なんだが、
沖縄では、明らかに理解度にバラツキがあった。
懇親会では、伝わるグループに向けて要諦を伝えた。
まあ、主催者からして、、、

いや、愚痴はやめよう。過去は変えられる。

それと、伝える人が、まだまだ不動産投資関係に偏りすぎかもしれない。
豊橋、名古屋と不動産投資関係以外にも伝える試み、
今回できたことは、ありがたかった。
総括はこれからだが、継続できるよう企画したい。

ああ、「たい」は要らない、全能思考だった。

で次回は更にプラス、
富山、七尾、いわき、あたりでも不動産投資の人でなくてもナ企画を。

お金への依存度、自由度という視点で、
不動産投資だけに拘らず、広がりを持たせてゆく、
不動産投資の話してるようで、不動産投資の話じゃないって、
今回気づいた。

オレ自身が、そのこと、もっと意識して、活動しないと。

もし、そろそろチャイナ弾けるのなら、昔予想したよりちょっと早い。
今でも何年何月までは見えない。

確実に言えることは、
お金の限界と有効性の両方を知っていないと、生きづらい時代になる。

それは、不動産投資してる人にだけ、伝えればいいことじゃない。

時は確かに加速している。
今ちょっと雨宿り、
肉体と精神も少し休めて、もうひと踏ん張りしようと思った次第。



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