スラバヤで日常、昔居た場所を思い出す。

ども、結局、宿の近所ブラブラしてます。
その様子は、後でUPします。

今はモール内のCoffeeBeanで、まったりしながら、
シュトゥットガルトの試合TVで見てます。
高徳選手、当たり負けしません。
まだ、0-0です。やや押し気味でしょうか。

1つ言えることは、びっくりするほど、普通。
道沿いのスーパーやモール内のカフェでも、
普通にビール売ってる。
あ、ゴール。前半9分にシュトゥットガルト先制。

100円くらいでチャーハン食べで、
コンビニで水30円くらいで買う。
疲れたら、WIFIFreeなカフェで休憩。

正に、日常そのもの。普段と何にも変わらない。

  
インドネシアが他と比べて、それほど特殊ってこと、
果たして本当にあるのかな。

うーん、
インドネシアに古くからいる日本人が特殊ってんなら、
納得なんだけどな。

まあ、そりゃ、今後の課題だな。

それはさておき、つれづれなるままに。

●できない理由はすぐに見つかるのに・・・
という記事をフェイスブックでシェアした。

金が無いからとか、
家族が居るからとか、

そんなセリフを複数回聞いた気がする。
しかも、大の大人の口から、

そりゃ自分の人生の優先順位だったり、
人生のデザイン力だったりの問題じゃん。
 
状況自体の問題じゃないじゃん。

「そのために今、こういう準備をしていて、
 この条件クリアできたタイミングで仕掛ける」 
って言うなら、なるほどと思う。

「〇〇だからやってない」って大の大人のビヘイビアじゃない。
プランニングに具体性が無いのは、
状況のせいじゃなくて、企画力のせいだ。

せめて、今こういう準備をしてるって言えよ。

他の国では、そんなこと言う大人に遭ったことが無い。
インドネシアと日本以外では。

うーん、そういうこと言う人が居るって事自体、
他の方が、環境が厳しいじゃないかなぁ。

最後に辞めた会社をフト思い出した。
摩擦起こさず勤めていれば、終身雇用な職場であった。

彼らも、
出来ない理由見つけることと、
出来てしかるべきことが出来ないことを正当化するの、
得意だったなぁ。

それ生業にしてんなら、技術的なことは、
キャッチアップしておいてよ。
さすがに仕事になんねーよ、それじゃ。

ああ、そういえば、
あの仲良しクラブな雰囲気を文化だとか、なんだとか、
よく言ってたな、

何ヌルいこと言ってんの。
それ、外で通用すんのかよ。

ああ、通用しないから、文化なのか。

いや、昭和から時間が止まってるだけ、
それを文化とは、まあ、ものは言いようだね。
 
 
君たちは、かつての環境に適応した生き物。
でも、そんな既得権は過去の話だ今では。

その閉鎖空間では、貴方の寿命まで、持つかも知れない、
さすがに、オレの行く末まで、
浮かんでてくれそうにはない船だ。

ベンチャー企業に転職しようか、
いや、サラリーマンでいることが、もう無理なんだよ。

勝算が有ったわけでもないけれど、他の選択肢はもう無いと思った。

ま、言い訳はいいから、
リスクテイクの質量も自分でデザインして、
ちゃんと、独立してから、独立しましたって言いなよ。

それが、大人のビヘイビアだよ。
  
  
こんなこと、思い出すってことは、
インドネシアの社会はもう一段変化を迎えるかも知れないね。


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