喜多方レトロ横丁観光 <山都便り> 

金曜の午後、喜多方駅近くをぶらぶら。
半日観光には、そこそこいい感じかと思う。
 
レトロな街並みを歩きつつ、
美術館、酒蔵廻って、ラーメン食べて、夜は温泉。
会津に用があれば、一日ぐらいは観光もありかな。
翌日、会津若松出発で。
 
 
[2016.07.15] 
金曜の午後、たまたま知人に便乗して、喜多方のリオンドールへ買い物に。
別に用があるということで、3時間ほど帰りまで時間が出来た。
 
駅近くのリオンドールはレトロ通りに面していて、
脇を抜けると、
 
 
大和川酒造。

目の前に湧き水流れる。歴史ある酒蔵。

見学と試飲も出来るので、立ち寄ってみた。
酒造りの工程と、これまでの歴史が展示されている。
(写真は遠慮した)
試飲は、大吟醸、本醸造、純米酒を。
オススメで金賞の大吟醸は非常にフルーツ感あり爽やか。
本醸造もそれに続く味わい、より香り高いか。

とても美味しいが、個人的には純米酒が好み。
香り抑えて、コクがある。

少量味合うなら、大吟醸はとても良いけど、
料理つつきながら、量も飲むなら純米かな。

寒暖激しく、水もいいから、当然とはいえ、
やっぱレベル高いっす。
 
裏道を通って、

郵便局もレンガ造りでそれ風。


 
レトロ通りへ出る。 
喜多方蔵座敷美術館

で竹久夢二でも見ようと思ったのだが、、

空きっ腹に冷酒が効いてきた、、
腹も減った、食べてからにしよう。

こんな街並みを歩いて、飲食を探す。

中途半端な時間、やってるとこあるかな。

レンガ造りの酒蔵の先に営業中みつける。

 
よかった、、 

大安食堂 喜多方本店 結構有名なお店らしい。
http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_47.html


 
800円のセットメニューを注文。
 
おお、なるほど、横浜ラーメン博物館出店も頷ける。

東京だと、インパクト系多くて、
この手のスタンダードな醤油味減ったよね。
見た目よりあっさりした鶏ガラベース。
 
昔チェーンで食べた喜多方ラーメンとは本場は違うね。
老麺と敢えて書いてあるから、熟成させてあるのだろう。
しっかりとした食感と旨味感じる。 

満足して店を後に、時間的に美術館は次回だな。
若干時間あるので、本屋に立ち寄る。

 

この街並みを残そうとしているんだなあ、
そして、やっぽ綺麗だよね。ゴミゴミしてなくて。
 
 
あ、車はそこそこ通るから、車道で写真撮るのは危険だ。

 
 
ま、カフェは少ないので、駅前に戻るしかないけど、、
 
 
美術館鑑賞して、ラーメン食べる。それから酒蔵見学。
駅前のカフェで電車の時間まで休憩して会津若松へ、
 
会津若松の駅前温泉に入って、
http://fujinoyu.jp/
3千円台の駅前素泊まり旅館か、5千円台のビジネスホテル泊で。
 
翌朝は高速バスで、仙台方面か東京方面。
 
 
そんな一日も悪くないなあと、山都へ戻った。

P.S.
今年のお祭り日は7/16,7/17だった。らしい。

よみがえる昭和の薫り 7月17日まで喜多方レトロ横丁

http://www.minpo.jp/pub/topics/odekake/2016/07/post_5553.html

個人的には寂れた味わいの方が好みだけど。
これはこれで楽しいかもしんない。

 
  
 質問コーナー、お問い合わせは、sanpome.net@gmail.com まで。

  
 

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