アケビ実る。 ヒカキンもすなる季節 <山都便り> 

道端にイガグリがよく落ちているので、中身を探したがほとんど無い。
しかし、アケビが成ってるの見つけ、持ち帰った。

絵ガラが汚くてゴメン。
 
[2016.09.29]
google先生曰く、
水に晒して、苦味を抜いてから炒めるという説と、
そのまま炒めても、ホロ苦が旨いの2説あり、

youtubeではヒカキンなども旬のアケビを食されているが、
こちらはナンの参考にもならない。
 

とりあえず、種のまわりはそのまま食す。

絵ガラ汚くてゴメン。
でも味はすこぶる美味。
 
ライチと梨の間くらいの味。
爽やかで上品な甘さ。

しかし、そんなことは始めから分かっていた。
問題は、皮の方、
炒めて食べると美味しいと言われているが、未経験だ。
 
水に晒すのは、時間掛かるし面倒くさいので、
そのまま炒める方式を採用。
ただし、
外側の皮は剥いた。ジャガイモの皮のようにガサガサしてるので。
若干水に晒し気味に洗って、一気に炒める。
 
油多めで、アケビ投入したら、焼酎を振って、麺つゆと絡める。濃いめに味付け。
 
 
おお、料理法も正解だったな。
食感はウリに近く、味はゴーヤに近い。確かにホロ苦。
豚肉や油揚げとも一緒に炒めても相性いいだろう。
油多め、味濃いめも想像どおりの相性だった。

酒のアテにはピッタリだった。
なんか、とっても満ち足りた気分になった。自然の恵み。
 

「2016.09.28」
実は前日に、ハチに刺され大変難儀してしまった。

5箇所くらい刺された、服の上からも。
スズメバチだったかもしれない。家の脇に巣がある様子。
 
穴がポツンとしか痕跡残らないが、腫れて熱を持って、痛痒い。
精神的にも辛かったのだが、
自然には、良いことも悪いこともある。

シアワセはきっと自分で決めるしかないのだろう。
 
 
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