投稿者「sanpome」のアーカイブ

配列の処理を拡張する。これで移動平均線に対応できる。 <株入門>

粛々とシミュレーションの実現を目指します。 時系列の日足データを演算処理することになります。 時系列のデータは配列として保存されています。 その配列に対して、 指標となる、最大値、最小値、平均などを計算します。 ボリンジャーバンドなら偏差も必要。    ここでは、Rubyに標準で装備されている配列を表すクラスArrayを拡張します。 これにより、 配列に格納されている時系列データの最大値、最小値、平均など、 簡単に入手出来るようになりま … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , | コメントする

Tradeクラスの実装 <株入門>

  プログラミング寄りの話に戻ります。 一つ一つのトレードを表すTradeクラスの構造は? 仕掛けと手仕舞いのそれぞれの日付、価格、タイミング(寄り、ザラ場、引け)、 銘柄コード、株数、取引の種類(売りか買いか)、最初に設定したストップ、変更後のストップ、 手仕舞いまでの日数。 をプロパティ(内部データ)として持つ、 ま日数は計算で出せるから要らないと思うのだが、、  で、 損益の結果や、R倍数などを返すメソッドを提供している。     … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , | コメントする

R倍数というもの。 <株入門>

ああ、テクニカル分析寄りの話久しぶり。   Rubyの演算子&&について説明あり。 ANDを表すのだが、Rubyでは独特の振る舞いをする。 分かりにくい、こういうところがRubyのイヤなところだ。 ここではその説明は飛ばす。 Ruby入門を当たれば、分かりやすく書いてあるし、    それはさておき、久しぶりにテクニカル分析寄りの話。目出度い。 R倍数というもの。 リスクに見合うリターンという大変好ましい概念を数値化したもの。 トレードを … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , | コメントする

この世に一人だけで生きてる人 <書評>

自分のことはなかなか分からないものです。 しかし、 感情の質を良くする為には、思考の質の改善が必要。それは分かってる。 人との接触も外からの刺激も少ない生活のおかげで、 内面の改善に着手してみて、たまたまヒットしたKindle本紹介。 視点が変わってかつ、元気が出る。     この世に一人だけで生きてる人とは、自己中心的な人のこと。 自分の視点だけがあって、相手が存在しない。   これはまあ、ワタクシもよく陥りがちなことである。 しかし … 続きを読む

カテゴリー: 書評、映画評など, 書評映画評2016 | タグ: , | コメントする

メインストリートで人混み 新そばまつり <山都便り>

2016.10.15,2016.10.16の両日、山都新そばまつりが開催され。山都のメインストリートは賑わった。 「2016.10.15」 週末久しぶりの好天に誘われ、出かけてみた。ま、買い物の次いでに。 山道を下ると、   ああ、こんなに人居るんだ。 逆光でスマン。  蕎麦以外にも、いろんな店出てたが、最初は蕎麦を食すことにした。   まあ、縁起物ですね。   ご当地アイドルのイベントも。 買い物も終えて、茶房「千」でくつろぐ。人混み … 続きを読む

カテゴリー: 会津山都だより2016 | コメントする

クラス図というものはぼんやりでいいから理解しておく <株入門>

話進める前に、 UMLのクラス図が出てくるので、 やっぱ、もうちょっと言及しておこう。   UMLは設計のモデリングの手法、記述法である。 なんとか図、かんとか図幾つか図の種類があるのだが、 本書ではクラス図だけ使う。そしてここでは、それだけで充分だ。 本書で出てくるクラス図の意味を理解しよう。 ググっても説明が詳細過ぎて、いいのないんだもん。 クラス図とは、 プログラム上の登場人物である各オブジェクトの関係を表す相関図である。 オブジ … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , , | コメントする

売買ルールを部品化する設計 <株入門>

シミュレーションなのでやや株の話に戻れます。 ま、それでもプログラミングの設計で、ご容赦。 ここでは資金管理には踏み込まず、ロジックの優位性の検証だけにフォーカス。 という前提で、 以下の4種類に分類することから始める。 ●『仕掛け』 ●『手仕舞い』 ●『ストップ』 ●『フィルター』 分類は著者なりの分け方だ。 ロジックを作っていく過程を考えれば、これはこれで自然か。 試行錯誤の末の英知であろう。   仕掛けと手仕舞いの基本となるシグナ … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , | コメントする

ロジックの部品化は使い勝手に直結! <株入門>

続けます。ようやくシミュレーションの話。   プログラミング的な用語でいうと、実装の前に設計から始まる。 回りくどい。けど急がば回れだ。 ●5日移動平均が20日移動平均を上回ったら新規買い ●利益が2%を越えたら利食い ●損失が1%を越えたら損切り こんなロジックを検証するとして、   移動平均のクロスというシグナル。 損益率によるシグナル。 このシグナルの部分を取り替えられるようにしておいきたい。 考えておきたいのは、  仕掛けと手仕 … 続きを読む

カテゴリー: 株式投資, 株式投資入門はじめました2016.05 | タグ: , , | コメントする

Pan Active Market DatabaseでRubyの実装 <株入門>

Pan Active Market Databaseの話は、そろそろ終わります。   オブジェクトにデータを詰めるところは、 ファイルからオブジェクトへ詰めるのとやることは一緒です。 操作する相手が「Pan Active Market Database」に変わるだけです。   銘柄コードのリスト、上場市場、日付範囲など指定し、該当するデータを取り出して渡す。 この基本処理は同じです。   ただ、 休場日を指定するとエラー発生、 権利落ち … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , | コメントする

「Pan Active Market Database」のヘルプで理解 <株入門>

「Pan Active Market Database」を利用する人もいるでしょうから、 この部分はそれほど脱線じゃないかも。一応株にも関係あるし。   C:¥Program Files (x86)¥Pan¥amarket.clmをクリックすると、ヘルプが出てきます。 ヘルプの概要から順に読んだ方が理解早まるので、急がば回れですね。 Pricesというのがメインのクラスでここからデータを取り出す。 銘柄コードと日付を指定して四本値や出来 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | タグ: , , | コメントする