本線変わらず、短い時間軸で逆のトレンドのとき、コストダウンのつなぎ <株入門2018>

コストダウンのつなぎ。
ワタクシは勝手に、副業のつなぎとも呼んでいます。
いままで、意味が体感できてませんでした。
今日ようやく、実感しました。
ていうか、先週その技、使うべきでした。これからはそうします。

 

「2018.07.30」
チャート的にも、週末からの材料からも、
下落は予想しますが、問題はその幅ですね。
 
先週金曜日の安値あたりを意識するのかと、
日足の5日線を割り込んだので、あんま上に行くことはないだろうと、
個人的にはその時点で確信しました。
 
ドテンというんですか、
15分足では、先週とは正反対の動きをします。
大きく下げたあと、
先週水木の安値あたりから反発、
日足の5日線を抜けるほどの勢いはなく、そこまで。
 
後場で落ちて、15分足でレジサポ転換。
日足の長期線抜けまでは逝かず。
短期線と長期線の間をウロウロして引けました。
 
 

個人的には、
若干調整に動こうとしたのですが、
売玉は平均値下げてしまうので乗せはもうできません。
反発のところで買いですが、上手にはとれませんでした。
 
底からの反発で、15分足の短期線を抜けたところで入って、
板で塊あるとこ意識しつつ、陰線出たら手仕舞うくらいが、関の山。
それも、私には判断難しいです。
 
日銀会合という材料待ちですし、
日足の長期線割れを待つだけ、というのが主な仕事でした。
 
 
余力あっても、短い時間軸でも本線と同じ方向なら動けない。
そういうもんですね。
 
デイ用の別の口座設ければ話は別で、寄りの下げに飛び乗れますけど、
同じ口座内では、平均値悪化させるので、なんか得した気がしません。
 
そんなことするより、逆の玉使う余力残しておきたいです。
 
 
 
つなぎには、保険、リカク、コストダウンの三種類があるそうです。

↑本で学びました。
 
保険つまりヘッジは分かりやすいですよね。本来の使い方。
思惑の逆に行かれたときの対処。
 
リカクのつなぎも、
利食いたいけど、手仕舞いたくないという心理働きますから、
自ずから理解します。
手仕舞いの代わりに、同数の逆の玉建てて、
値動きに関係なく利幅を固定化する。
 
 
今日みたいな展開で、コストダウンのつなぎ、なんでしょうね。
短い時間軸でだけ逆のトレンドの幅を取る。
ここで利益を上げたことが、トータルで見ると、本玉の購入コストを割安にしてく。
まあ、副業みたいなもんですね。
 
 
理解が適切かどうか、自信ないですけど、それはおいて、
先週そういう考え方ができれば、
400円の値幅、副業でチャレンジできたかもしれません。
それが先週の悩みに対する解でしょう。
http://sanpome.net/?p=4555

 
 1.根玉と余力の区別をつけて、http://sanpome.net/?p=4563
 2.コストダウンのつなぎを行う。
 
 
 
副業のつなぎというのは、これまで理解できてませんでした。
お恥ずかしい話ですが、
 
逆の玉入れるのは、
本玉仕込んでて、逆に行かれて、苦しいなか保険ぎみという意識でした。
反転するまで耐えるという感じです。
 
大本のトレンドが思惑と逆では、
コストダウンなんて、悠長なこと言ってられません。
 
 
本線変わらず、短い時間軸で逆の動き、
余力の範囲で、コストダウンのつなぎを打つ。
 
アフター5に副業って感じで。
 
 
どれも、使いこなせるようになっておきたい。
 
 
 
 
質問コーナー、お問い合わせは、sanpome.net@gmail.com まで。

  
 

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