月別アーカイブ: 2026年6月

「ブルーボーイ事件」自分を主語に語る人だけ信じる(*゚∀゚)*社会批判に、私は価値を置かない。思惑に利用されない人になる。

  前回は、 がん治療の当事者が作った映画と期待した。 ところが、  共同プロデュースの主役、がん患者ではなく、  親子の葛藤がドラマのメイン、がん治療は添え物。  撮影はしっかり、それで完成度上げられても、悔しい。  物語は、 私の期待と大きく異なり、 この作り手の必然性が感じられないまま。残念無念。      ドキュメンタリでなくとも、 我が身の事として、向き合った作品を欲してしまう折。 翌日に、 当事者の作品が早稲田松竹で上映と知 … 続きを読む

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「小春日和 Indian Summer」思ってたんと違うし(_ _。)テーマ設定は最重要!AIに関心無い是枝監督を観ず擁護する

  企画意図に興味惹かれてしまった。作品の出来には期待せず。 精神科医で俳優としても活動する楠部知子が、自身のがん闘病体験を通して「前向きに生きることの大切さを伝えたい」との想いから企画・製作を手がけた。   劇場公開に漕ぎ着けるにも、大変なので。  関心無いテーマで映画作って、  その上、  映画館に大規模なダメージ与えるような事は、 避けて貰いたい。   そういう人には、 社会や映画産業を憂わなくていいから、 己の才能の枯渇に意識を … 続きを読む

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「モノノ怪 蛇神」0→1と1→100の神話(゚∀゚ノノ”☆手弁当のシンデレラ! 狂気の映像に、行き届いた音響 

三部作最後は折角だから、ファーストデイ朝イチの回を予約。 中スクリーン、傾斜良い箱のグランドシネマサンシャインにて。    やや距離を取って後方中央に陣取る。 それでも、疲れるだろうけれど、 あの狂った映像を味わうには絶好の位置と選んだ。   一作目「唐傘」は映画館で視聴、二作目はスルー。   本作でラスボスと対峙することは確定と思うが、 それ以上は予習せずGO。      《 開演 》  ※なるべくネタバレ避けますが、若干ご容赦。   … 続きを読む

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