藤野英人」タグアーカイブ

サラリーマン国訪問の記 本人が幸せなら否定はしない。感謝しつつ、関わりあうのはやめよう。

一ヶ月のワーキングビザで、 平成よりも昭和っぽいブラックな、ある基幹産業のIT関連のお手伝いして来ました。 前回も書いたとおり、成り立ちが理解出来たこと第一の収穫。 海の先には滝があって、象が大地を支えていると信じてる大人たちに、 ぐるり囲まれて育ったボクの時代背景がよくわかった。 で、さらなる収穫は、地球は丸くて回ってるって、否定するばかりが能じゃないってこと。 彼らは間違っている、そして彼らに染まる訳にはゆかない。 けど、彼らにとっ … 続きを読む

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映画「ギフテッド」 感想 醜いアヒルの子の幸せ。白鳥かどうかは別にして。

ええ、軽く泣きましたよ。 この同調圧力強い社会に子供として生まれて、醜いアヒルの子に感情移入せずにいられる大人は幸せ。   醜いアヒルの子の幸せをエゴでなく、真剣に考えてくれる人が回りに居ることは幸せ。   そして、自分の満足のためでなく、純粋に他者の幸せを考えて行動できることは幸せ。     基本的に、良作だと思います。 お話はストレートだし、類型的かもしれません。 ただソレを理由に、低評価つけらるのは、幸せなんだろうなぁ。 正しい評 … 続きを読む

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映画「ユリゴコロ」感想 クオリティは大健闘でオススメだけど、マーケティングは難しいもの。

難しい原作小説を、キャストも監督も最大限の頑張りでよく映像化してます。 評判は良いのに、興行成績は芳しくない様子。なんとか盛り返してほしいもの。 凝った映像に、グロテスクで重い純愛。良いんだけど、色々と客を選ぶ作品だもの。     だいぶ精神的に回復してきました。 仕事は願わくば、信頼できるチームで、納得感あるクオリティを提供したいもの。 しかし現実は厳しいもので、 後ろから弾飛んでくるような荒廃した現場も多々あります。 もっとマシな人 … 続きを読む

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