ファンダメンタルズ」カテゴリーアーカイブ

保守も駄々っ子で笑ってしまう。この世は受容した方が勝ち。前の安値で耐えるもよし、大底もよし。「何もしない方が得な日本」「一流のサービス」

岸田首相の立ち回りは、私の想像を遥かに超えていました。見事。 万が一にも無いと思っていた現実がやって来ました。   保守の論客と呼ばれる方々も、 ”愚民だから与党に入れる” と言う選民思想な左翼を馬鹿に出来ませんよ。 よっぽど悔しいんでしょうけど、駄々っ子みたいで笑ってしまいました。 確かに、 ロシア、中国、イランの枢軸国側壊れそうな昨今、 アジア版NATOとかトンチンカンな軍事オタクでは国民として困るけど、 経済オンチな人が首相になっ … 続きを読む

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ドーパミンな選挙戦略でなく、高市候補には堂々と勝って欲しかった。進次郎候補はどうすれば良かったのか?「脳内物質」「弱者が強者に勝つ方法」

進次郎失速により、石破vs高市の決選投票となれば、 史上初の女性総理誕生ですね。 結果に文句は無いですが、 石丸さんを担いだ藤川選挙参謀が躍動してるのが気に入りません。   進次郎さんは自滅ですけどね、もちろん、 でもね、 ネットのネガティブキャンペーンの手口が、 都知事選の石丸旋風に似てて気に入らない。 特に、年金80歳と解雇緩和ですけど、 現役世代はそんなに、老人に搾取され続けたいんでしょうか? 普通は、 自分の損が軽減される側を支 … 続きを読む

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現実を受け止める人は賢い撤退戦が出来る。対偶は末期の、維新の会・札幌ドーム・大日本帝國。「戦力外Jリーガー 経営で勝ちにいく 新たな未来を切り拓く「前向きな撤退」の力」「承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?」「人とモメない心理学」

現実を受け入れられない人は、賢い撤退戦は出来ない。 致命傷となる。 不適切な願望のため認知が狂うのである。     先日、滑稽で哀しい老醜に出会った。 承認欲求まみれのテイカーなのに、客観的自画像を受け入れられない。 少し迷ったが、認知の歪みを指摘した。 言い訳が続かなくなると、老人は逃げてしまった。   自分の意に沿わない現実を受け入れる。 そんな経験が出来るのは人生の幸運だと、残り時間の少ない人を見て改めて思う。   自身の発言に責 … 続きを読む

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代わりについて 退職代行×永野「永野に絶対来ないシゴト」 エンタメ「オルタナティブ」、ビジネス「宝くじ購入代行」、投資「小型株集中投資」

久々に凄く面白いTV番組を見た。 ↓こちらから見れます↓永野に絶対来ないシゴト#TVer https://t.co/cgd9Wt9ese — 退職代行モームリ (@momuri0201) August 27, 2024 ”オルタナティブ” というのは、 既存には飽き足らないから生まれるもの。だと納得。    永野なのに、ちゃんと出来る。  ちゃんとやるのに、永野ならではに仕上がる。   素晴らしいです。 今話題の急成長のビジ … 続きを読む

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石丸伸二の蹉跌は選挙参謀の敗北。「完全教祖マニュアル」、「目的ドリブンの思考法」、「ストーリーとしての競争戦略」、キンコン西野の「狩りから稲作」論

都知事選後の炎上が熱い。人生負けた後が大事ですから。 3位の蓮舫元党首のその後については、記事を改めて考えたい。 斜め上をゆく言動は、民主党政権から現在までの総決算を目指しているのかも。 2位の石丸前市長については、担いだ方が悪い。   負けたのは、稀代のトリックスター個人ではなく、 ドトール会長と依頼を受けた藤川晋之助選挙参謀。とその界隈。 前回の自己愛という切り口とは別に、その戦略の失敗を語りたい。    石丸氏個人は、  都知事選 … 続きを読む

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”無知の無知”の原典「自己矛盾劇場」。人間は諦めねば「日本人の9割が知らない遺伝の真実」諦めた後の生存戦略は微差が大差。「微差力」

”無知の無知”とは、前回までのあらすじ。 メタ認知能力が低いと、以下のような矛盾に自分では気付けない。  多様性を認めない者は認めない。  平和の為に戦う。  ”一方的な意見を信じるのは良くない”という一方の言い分を鵜呑みにする。    岡目八目で他人(演者)の滑稽を嗤うことは出来ても、 自分もまた観客でなく演者の一人である。と知らねばならない。 真の観客の条件は、自分を眺める視点と、他人を眺める視点が、等しいこと。 脳の機能上、大抵の … 続きを読む

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買えるエンタメを西野コンサルに学ぶ、Bリーグの謙虚(Jリーグの傲慢?)頂いた時間とお金を超えてgiverであれ。「独裁力」「千葉ジェッツの奇跡」「稼ぐがすべて」、「西野亮廣から学んだ30の思考法」「荒木飛呂彦の漫画術」「ひと言でまとめる技術」

映画や小説の批評ばかりとなっておりますが、 いずれ、エンタメビジネスも買ってみたい。と野望も秘めております。   札幌ドームからJリーグに悪役が交代し、Jリーグのカウンターとして、 bリーグが主人公の座に就くか、注目している。 バスケのビジネス関連は買ってみたい。成長産業だと思っている。     そんな矢先、チェアマンと各球団代表が日本のウォルトに教えを請う動画↓に仰天。  組織論、長期戦略と捨てる層、子供も広告、顧客ロイヤリティ、   … 続きを読む

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伏線回収をありがたがる「medium」が5冠の採点基準。

東京03飯塚リーダーは、伏線漫才が嫌い。 というより、世間が過剰に評価し過ぎと語る。同意。 自分で作ってるんだから、伏線自体は出来て当然じゃん。 かつて、サンドリのDJも同じこと言ってた。 とりあえず回収しとけば”おー”って評価される。笑いの量が少なくとも。 ヤる漫才師もズルいし、ありがたがる客も嫌い。   上手い下手に関わらず、伏線回収しとけば高得点。 そんな風潮に私も納得いかない一人である。    奇しくも、直近で笑ったTV番組でも … 続きを読む

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完璧な物語(ヒーローズ・ジャーニー)には完璧なヒール役「アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち」「神話の法則を使った ストーリーテリング」「小さな会社のストーリー戦略」「小池一夫のキャラクター創造論」

つまんないのだから、パターンどおりにやればいいのに。 そんな作品に出会うことも最近はある。王道でいいのに。 既に、数多の神話からパターンが解析されている。   心を掴む物語の定石、それが”ヒーローズ・ジャーニー”。   「オデッセイア」が代表だけど、「西遊記」の方が馴染み深いか、  別に旅は旅でなく、最強のチャンピオンと戦う「ロッキー」もあり。   皮肉なもので、 作り物でも面白くなかったり、心に響くものが無かったりするのに、 王道スト … 続きを読む

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それを”どんでん返し”と呼ぶのか? ミスリードの理合いと小説の芸「ミステリーのおきて102」「どんでん返し THE FINAL」

ミスリードしない”どんでん返し”をその範疇には入れない。私は。 それは”予期せぬ結末”(サプライズエンディング)ではあるが、大抵は、 ”デウス・エクス・マキナ”というか、ただの”ご都合”だったりする。 希に、真相のヒントがフェアに提示されてる作品もある。 クソと炎上することもある。   ”逆転劇”がすべて、”どんでん返し”とは限らないし、 ”予期せぬ結末”も、”どんでん返し”の手法を用いずとも可能だ。 私は”ミスリード”をちゃんとやって … 続きを読む

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