書評、映画評など」カテゴリーアーカイブ

東京で一ヶ月働いてみた、 笑顔の練習から

兎にも角にも、笑顔になれる考え方を採用しなければ、生きてる甲斐がありません。 良いこともあれば、悪いこともあります。 肯定しながら、世界の片隅を生きてゆこう。     お金という報酬、社会活動への参加、スキルの向上、 と3つの目的を掲げて東京に出稼ぎに来ました。 見通しが立ちつつ、課題も分かり、この冬を越せそうです。 で、3つの目的の行方どうでしょうか、     分かりやすいところから、 1.スキルの向上  午前は要件定義や設計工程。午 … 続きを読む

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西野と組長と「なりたい未来」を引き寄せる方法 <評価経済>

以前の続き、キンコン西野vs猫組長の件。 人を見下しつつ綺麗事並べて、無料公開サイトにアフィリエイトを貼り付けるという西野の腹黒さとクズっぷりは、ある意味清々しいと思いました。 — 猫組長 (@nekokumicho) January 19, 2017 もうちょっと掘り下げる意味あると自分にとって分かったので書きます。 1.時流の変化に伴い、視点の転換、概念の拡張が起こるとき二極化する反応。 2.心理的反発という二次感情のホ … 続きを読む

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「The Net」奇をてらわない鬼才の南北朝鮮 人も国も経済だし、<映画評>

土曜の朝は本業。柏の帰りに新宿に出た。 キムギドクの新作を観るため。 らしくなく、ストレートに作ってる。 国家が運命に翻弄される個人を絡め取るって、ストレートに観るのはちょっとなあ。 経済壊れたら全て終わりってラストが暗示してます。 今年どうでしょうね統一遠くないかも。大変だけど。 この映画1800円以上あると思うかどうかは、南北分断への移入しだいかも。 オレはプラスだったよ。 運命に翻弄される悲劇の人にだけせずに、 複数の視点それぞれ … 続きを読む

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「Dream Workplace」働きやすさに優秀は流れるか? 予習復習 <書評>

昨日の続き、寒いので休日は出かけずインドアで学習。 で、これからの良き職場について書かれた本を読んでみた。 うーん、だいたい正論だけど、あまり面白くない。   そこで、面白い仕事と、 古い組織の予定調和的な硬直化に先は無い感じの対比を語るYoutube見た。   「機械に任せりゃいいじゃん」そう思っちゃうかどうかで、判定できるかな。 その場所に留まるべきかどうかは。 まあ、組織そのものより、誰と働くかが大きいけどね。        書評 … 続きを読む

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Eye in the sky <映画評>

「俯瞰して見ると、テロに巻き込まえるのも偶然と必然があると分かる」 丸山ゴンザレスのコメント。 ドリーマーなリベラル界隈の賞賛が並ぶ中、リアリストの発言が一つだけ異彩を放っていた。    気になって観てみると、ああそういうことか、 シグナルを検知したら、即手仕舞わねばならん。そこで欲かくと致命傷。 さすが、リアルを知るものの金言は明日からすぐ使える。 肝に銘じます。     「この世界の片隅で」を観て泥酔。 気がつけば朝だった、転んだら … 続きを読む

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「この世界の片隅で」 <映画評?>

ま、一言で言えば蒼氓です。 「戦争ガー」幸せを奪ったとかステレオタイプな観念ってありますけど、 ユーモアなタッチでそういう表面なぞると見せかけて、 人間というものの営みにまで視線が届く。 言うは易し行うは難し、この実現は奇跡だと思う。    1月2日に銀座で観ました。東京に出てきた翌日です。 浅草観光も考えてたのですが、結局正月は映画二本観て終わっちゃいましたね。 「この世界の片隅で」と「Eye in the sky」。 ちょっと気が重 … 続きを読む

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「伝わっているか? 宣伝会議」 考える道具を使う<書評>

福島でこんな話をした。 「お地蔵さんを壊すようなことは日本人ならしない。」と言う。 まあ、そこまで罰当たりなこと日本人なら自分の信じてない宗教相手でも出来ないよね。   でも、その、こっちの常識では計れないのがテロってもの。 朝鮮半島不安定だもの、感情のはけ口は向かいやすいところに向かう。 自分でコントロール出来ない不安は、 特定の対象への怒りに変換するのは、エネルギー効率良いし、 しかも、 いつもデザインされた反日とは限らない。   … 続きを読む

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社会人大学人見知り学部卒業見込み この手の人への応援歌だね。 <書評>

これ聞いてしまって、思わずアマゾンで取り寄せてしまった。 右往左往社会適合記か。    ドーデモいいが、 韓国人がビトたけしを知ってるとは思わないが、 辞めようとしたときに励まされたエピソードがあるのだから、 もしかししたら、ものまね芸人の方かもしれない。 と思いつつ。  琴線に触れるという表現があるが、 こじらせ気味の人の一番柔らかいところに刺さる言葉が並ぶ。   風鈴を想像して下さいと言われて、 チリンと音が聞こえる人は聴覚的で、 … 続きを読む

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喜多方で絲山秋子「薄情」 良いよそ者という距離感 <山都便り>

「人間関係はかけ算だなぁ ただ、神様への祈りだけは足し算だったらいい」 というオサレな惹句に惹かれ、偶然手にとった、   知人のクルマで喜多方に行く。 午前迎えに来ていただいて、昼買い物。 別件で用があるというので、夕方図書館の前で拾ってもらう。 買い物の後、ファミレスでランチと安酒で長居してしまった。  ほろ酔い気分で、1時間程度しか猶予がない。    本は読みかけのまま山都に帰った。 いっそ借りてしまおうかと思ったが、返却は重荷だ。 … 続きを読む

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足し算に順番がある世界の達人たち <書評?>

くだらないって看破しつつ、 戦うでもなく軽々と乗り越えてゆく人達がいます。   今、オレ小学校から過去書き換えられたら、やり直したら、 最近のニュース見聞きして、やっぱ狂ってるので、 そんな幻想に囚われたりもします。    ひろゆき氏良いこと言ってますね。 「いいことをしてると思っているバカが社会を悪くする」http://nikkan-spa.jp/1243036 空き缶のプルタブ集め業者は止めてくれと言ってるのに、 それでも、「良いこ … 続きを読む

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