投稿者「sanpome」のアーカイブ

ベンガル語の数字の覚え方

バングラデシュでは、市バスに乗るとき困ることがあります。   ০ ১ ২ ৩ ৪ ৫ ৬ ৭ ৮ ৯ 番号が読めません。   通常、数字の表記はアラビア文字を使います。全世界的に。 しかし、そうでないケースもマレにあります。   私の経験では、 ミャンマーがそうでした、珠にカンボジアでもそういうことあります。   他には、中国や台湾、日本でもあるのですが、 「一、ニ、三、四、、、」 イー、アル、サン、スーは苦もなく読めます。     車 … 続きを読む

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オールドダッカで、この開発!いわんやノースサイドおや。

[2014.03.12] その日はオールドダッカ中心に散策。 すげえ。 正直、振興地域の開発が盛んで、旧市街は置き去りかと思った。   そんなことはない、右を見ても左を見ても、建築中。 道中の感じでは、バングラデシュは農業国。 あれで6%の成長率とは、ダッカは20%越えてても不思議はない。   分離独立した甲斐があったのだろうか、コルカタとの違いを確認したい。       遅い朝を起きて、とりあえず、ネット環境を探そうと。   宿を出て … 続きを読む

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夜中のダッカ。宿探しは苦労する。

[2015.03.12] バスを降りる。もう日付は変わった。 安宿街のあるオールドサダルから、そう遠くはないらしいが、 どのくらい歩けば到着するのか見当がつかない。   CNGでオールドサダルまで行ってもらう。二人で200tk。 行き先はShadman Hotel。ガイドブックに最初に載っている安宿である。   10分くらいで順調に到着したが、宿にはフルと断られる。   こんな時間に外国人が安宿探すのでは、致し方ないか。 道々、見つけた … 続きを読む

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パドマ(Padma)河らしきを渡る。ダッカ直行はオススメしない。

[2015.03.11] バスは順調に東へ、ダッカを目指す。 しかし、一向に到着する気配がない。 大河をバスごとフェリーで渡り、もうあたりはラベンダー色である。 どうやら、国境ボナペールから直接ダッカは良策ではなかったらしい。 ジェッソールあたりで、一泊するのが、適切だった。 まあ、結果論だけど、いまさら気づいた。 土地勘のないなら、明るい内に宿を決めるべきである。 もちろん、ダッカのホテルに予約などしてるわけもなく。 このあと、真夜中 … 続きを読む

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バングラデシュ入国、国境の街ベナポール(Benapole)からバス。

[2015.03.11] 何はともあれ、入国。 インドルピーをバングラデシュタカに国境で替えた。 (円を替えるならダッカだろうと思った) インド側、バングラデシュ側とも、1rs=1.2tk のレート。 後にダッタでも同じレートだった、固定化してるのかもしれない。   経済的にはインドと連動してても、何も不思議はない。 ミャンマー国境は南の海岸沿いのごく一部で、 ぐるり、インドに囲まれて、 ベンガルの一部が自決を訴え独立した国。   国境 … 続きを読む

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コルカタから陸路バングラデシュ国境越える。

[2015.03.11] 宿ではバングラへ行くという若者が居たので、 彼と二人、朝7:30ごろ宿を出た。   列車で国境まで行く方法は情報を得ていた。   AJC Bose通りを渡り、 東方向のバスで「シアルダー」と言って、車掌が頷いたので乗る。6rs。 程なく、右折して、駅に到着。 コルカタにはターミナルが2つあり、 河向こうのハウラーだけでなく、シアルダーも大きな駅。     切符の買い方でまごついたが窓口で「バンガオン」と言うと、 … 続きを読む

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コルカタの休日。河畔を散策。 フェリーとメトロとバス

[2015.3.01] バングラのこと書く前に、コルカタで休日然と過ごした日のこと。忘れる前に。   ボランティアは翌日からにしよう。 博物館も行ったし、観光といっても、これといって思い浮かばない。 そんな日があった。     宿に泊まってた日本人に聞くと、河沿いの鉄道が風情あって良いという。   コルカタ路線図 http://machigotopub.com/pdf/kolkatametro.pdf     なるほど、河沿いに鉄道通っ … 続きを読む

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バングラデシュのビザ申請のため、在コルカタのバングラデシュ領事館へ行くも、、

[2015.03.09] インドの固定化され、内向きな経済の雰囲気に、 規模と発展の割に、ダイナミズムが感じられず、 インドを巡る気力は萎えていた。   しかし、コルカタがこれだけ安定してるということは、 隣国バングラデシュもそれなりに良好なはず、成長率6%と聞く。   今回はインドじゃなくて、ベンガル地方という括りで見て回ろう。 そう決めたものの、バングラデシュにはビザが必要という。       宿で訊いても、ネットで見ても、どうも情 … 続きを読む

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バックパッカーが社会復帰できなくなる理由、理性と感情両方分かってこそマトモ。

若い人はマトモな人が多かった。 ここで言うマトモとは、社会復帰できるという意味で使ってる。 ま、役職や職業はその人のポテンシャル次第で様々だけど。   沖縄出身の若者に、「そのやり方は戦略的に賢くない」と言ったところ、 怒った姿を見て、むしろ希望を感じた。     能力があっても、一見感情のバランスがとれてるようでも、人当たりが良くても、 このままでは、社会復帰は難しいだろう。 長く日本人宿に居て、そういう人に一定の割合で出会う。 イン … 続きを読む

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バングラに往く前に、サダルストリートでしたこと

[2015.02.27-2015.03.10] インドを周るのでなく、バングラにゆこう。 コルカタでマザーハウスのボランティアを続けながら、 そう決めた。   理由は3つだ。(フランス人風に)    ・インドの都市開発に萎える。  ・インド普通な割に不便だし安くない。  ・ベンガルという単位でエリアを捉える。  ・日本人バックパッカー不在の生活を欲す。   あ、4つもある。       ま、兎にも角にも、移動の準備をしよう。 ビザ申請の … 続きを読む

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