書評、映画評など」カテゴリーアーカイブ

「ウインド・リバー」 社会派ミステリー? ネオ西部劇? 弱肉強食な人間讃歌か? 現実は適者生存だけど、<映画評>

このバランスをどう評価するか、 ワタクシは上手に処理したと拍手7割、食い足りなさ3割くらいの割合。 とりあえず、 観て損はないです。 このクソ暑い夏をひととき忘れるには最高。(でも暑いほうがまし)   有楽町に出る用あったので、タイミングよく観れた。 評判良いので観たかった。       これも口コミで売れた映画。去年の夏アメリカで。 新人監督が小さく公開して、口コミで大ヒット。 このパターン増えてます。   監督、脚本、キャスティング … 続きを読む

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バーフバリ 圧倒的なインドの時代。今更に全編鑑賞。 神話だから統治機能よりとりあえず人気。やっぱ組織って人事だね。 <映画評>

最初に考えたのは、 5年後、帰還するときタイはどうなっているだろうか。という個人的事情。 人気と統治機能はまた別だけどなぁ。 ああいう国だと人気が圧倒的に大事なのか、モディ首相は農村部の支持固いらしい。   モディ首相が田中角栄なら、 「バーフバリ」は日本映画における「七人の侍」。 どの国にも、そういう時期はあります。 インド20代、中国40代後半、日本70代くらいでしょうか。   英雄伝説は大体どこでも一緒だけど、 本来は頼朝になるべ … 続きを読む

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杉村太蔵、前園真聖、横澤夏子 逆境をチャンスに変えた偉人列伝 <書評>

「これは何のチャンスなのか?」 逆境で問うべき質問。だそうです。 質問の質が人生の質だそうです。   いいこと聞いたと、逆境をチャンスに変えた偉人の本読んでみた。 とにかく、読むと元気になります。       杉村太蔵 まさに秀吉!! 出世の達人。 まあ、凄い。 トイレ清掃員から外資系証券会社のボスの目にとまるところは、 草履を温める秀吉のよう。   その後、ボスのライバルを尾行し、 ライバルが私用で行ったクラブ経費で落としてるとこ、自 … 続きを読む

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「ブリグスビーベア」 今年の夏は「カメラを止めるな!」とコレ。この二本で決まり。 <映画評>

二年前は「シン・ゴジラ」と「君の名は」。 今年の夏は、「ブリグスビーベア」と「カメラを止めるな!」ですね。 渋谷へ用があって、ついでに夜の回で観ました。8割がた埋まってました。 休日だと売り切れで観れないのでようやくです。   佐久間Pがやはり褒めてて、 「ブリグズビー・ベア」 優しい傑作だった。 現実はどんなにクソでも、生きていかなきゃならない。どんなフィクションでもどこかの誰かには届く、そしてたまに救うこともある。 そんな話に滅法弱 … 続きを読む

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今週の400円超の幅をどう捉えるべきか? やるならデイか。 相場師朗と「うねりとれーる」 石川大雅と脳コピー <株入門2018>

スイングで取り難いので、デイとの二刀流はありえるのか。 練習してから試そう。   練習は「うねりとれーる」で相場師朗流コーチングのアンチテーゼ。 成果につながる練習は脳科学の見地から、石川大雅先生に学ぶ。       「2018.07.26」 昨日の高値を越えて寄らなかった時点で、前2日の上昇パターンは崩れました。 昨日の幅で横ばう。長期線は割らないか。ドル円は110台に突入してるのに。   15分足で見ると、  寄りで高く着いて、   … 続きを読む

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余計なことはしない、経験の編集。 失敗を血肉にできるホリケン <株入門2018>

筋肉意識するかどうかで、筋トレの効果も全く違うらしい、 逆に、漫然としてる人は何も学ばない。成長がない。   ボクは失敗を血肉にできてるだろうか、 ポジポジ病だけは止まったと思われ。   まあ、世の中にいろんなお手本居て、 学ぶこと多いのは確かだ。  「2018.07.24」 昨夜からの流れを引き継いで、窓開けて始まりました。 ワタクシの想像の上から始まりました。 分足系では、中期線で支持、長期戦で抵抗と200円幅を行き来きして、張り付 … 続きを読む

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蒙古タンメン遠ざけの法則、スーパーホテルの捨てる勇気。 残業しない一点突破のITエンジニアに成ってみせる。 <マーケティング、書評>

あるマーケティングセミナーのメールが衝撃的だった。 問題の本質に取り組みもせず、 コミニュケーションとか小手先の「いかに」ばかりに努力する人多い。 ・もっと適切な相手は誰か? ・断れない提案は何か? 質問の質が結果を左右する。   今困ってるを解決する、残業しないのITエンジニア。 一点突破の戦略のビジネスモデルで「働き方改革」やってみよう。 そう考えるに至りました。       触発されて、遠ざけの法則、スーパーホテル創業者の書、の二 … 続きを読む

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ようやく「カメラをとめるな!」鑑賞。 クリストファー・ノーランにおける「メメント」そんな才能現る。 <映画評> (ネタバレせざるを得ない)

佐久間Pが褒めてるし、もう各所大絶賛、大盛況なのは知ってた。 「カメラを止めるな!」 ケーズシネマとシネマロサのレイトでしかやってない。でもチャンスが有れば絶対見るべき映画だと思いました。超面白かった!できればノー情報で、笑って興奮してください。 — 佐久間宣行 (@nobrock) 2018年6月27日 「カメラは止めるな!」明日のアト6での宇多丸さんの評論前にもう一回見たかったな。さらに混んで見れなくなりそうだもんなー。 … 続きを読む

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株の学校のセールストークに学ぶ「あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか」。 ボクは個人商店だから老舗化目指さなきゃ。 <書評、マーケティング>

とある相場を学ぶ学校に先日参加してみた。 よきUSP(独自のウリ)を持ってるのに、そのセールストークは勿体無い。 と感想を述べた。   とある株の学校からメルマガでセミナーの売り込みが来た。 そういう層を狙ってるのかな。 それで一定の成果あるのかなぁ。あるんだろうなぁ。   よき対比で顧客戦略というものについて考えさせられた。 少し働いてみようか? ITエンジニアとして自分を売るなら、どう工夫しようか? 我が身にも置き換えてみてみた。 … 続きを読む

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映画「猫は抱くもの」 エリカ様は美しさを愛でるもの。 日本らしからぬオシャレ映画。 こういう映画を普通に作れる環境を喜ぶ。(ネタバレは意味ない)

評判の映画が満室で観れなかったので、その代わりに。 拾い物かな。 低評価の評の内容が、「分かりやすいお話でない」ことに拠るように見えたので、 期待を裏切ってくれるかも、いい意味で(滝沢カレン風)。と期待して観た。       沢尻エリカって、オシャレな人なんですね。 いやぁ、あのヘルタースケルター以来6年ぶりの映画がコレっていうのは、 センスの人なんだと思います。     キャスティングよいです。 猫っぽい人を猫役にして、とても猫っぽく … 続きを読む

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